2013年08月13日

メッセージ付きで+

以前、甘栗ちゃんのご紹介でモチーフ入り印鑑をご注文頂いた方から電話がありました。
現在は大阪にいて、モチーフ入り印鑑を実印として登録使用と考えたところ、文書化されて、ダメとなっているので、諦めたと言われました。
で、ちょっと早目に実印が欲しいとご注文頂きました。
今度は文字だけ、力強さの中の優しさを意識してお彫りしました。

そして、メッセージ付きでお菓子が届きました。有り難いです。
甘栗ちゃんの手土産必須教育の成果です(笑)
両口屋是清さんの小さな焼き菓子です。

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試食セットのような感じでしたので、いっぺんに全種類食べた結果、やはり楕円形トラック形の定番のお饅頭(左から2番目)が1番美味しかったです。
写真の一番左がチョコ味で、アクセントになり良かったです。
そこで、両口屋是清さんにご提案。
定番のお饅頭(通常の大きさ)4個にプチサイズのチョコ味2個のセット、味にアクセントがあり人気のセットとなると思いますよ(笑)

世の中は本格的な夏休み、少しはのんびりと過ごせますでしょうか?
彫る予定はずっと3本ずつありますが、来店者数が減るはずなので。
でも、話し相手がいないと、眠くなってしまうので、一日当たり3人の話し相手希望(笑)
特にキレイな人。
できれば手土産も希望。
自分が刺激の強いものより、甘い方が眠くならないタイプと分かりました(笑)

追記
8月13日は望みどおり3人の話相手に恵まれました。
暑い中有り難いことです。
残念ながら、キレイな人と手土産には恵まれず、今日こそ(笑)
posted by 一日3本 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

踏みとどまっている仲間?

「ご注文頂いたシャチハタ、御結婚祝いスペシャルバージョンで出来上がっています」と
仲良しのお客様にメールしました。

そして、手土産と共に鍼灸さんが来店されました。
「結婚お祝いスペシャルバージョンってなんですか?とか聞かないんですね(笑)」
「なんでしょう」
「はい、これ。御結婚おめでとうございます」
「ありがとうございます。わぁここまで」

「もう大変でしたよ」
「これは大変でしょう。
ところで、はんこ屋さん、スッキリしてますね」
「そうでしょう。あれ、この間も元気だったでしょう。ご注文の時は、ボロボロでしたけど」
「あの時は顔が黒かったですよ」
「接客で疲れ果てていました。
お客様を知るのにどこまですべきか分からなくなって、どうして良いのやらと思ってました」

「どうして、元気になったんですか?」
「ある土曜日に、ものすごくお客様が来られ、すごくしゃべり、
日曜日の夜、ぐっすり長く眠ったら、元気になりました。良くしゃべり良く寝る単純です(笑)」
「それなら良かった。もらってばかりでなく、自分も出さないと、まいってしまいますよ」
「もうもらわないかな。
新しい能力をコントロールできるようになった気がしてます。
しゃべっているうちにお客様が悩みがあると話し出し、
それに対して、しがらみなしに正論を言ってあげる。そこから先はお客様次第。」
一応という感じに鍼灸さんも悩みを話していきました。

はんこ屋が仮説を立てて話すと鍼灸さんがその通りですと肯定してくれます。
「最近私、電話が鳴る前に掛かってくるのがわかるんです。でも誰かからは分からないのですが」
「わぁ、便利。それを極めて、誰からか分かるようにして、伝授して下さいよ。
 お店にはどうでもいい電話と真剣な問い合わせがあるので、それが分かると良いのですが(笑)」

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「はい、これ。デメルと言えばチョコレートが有名ですが、
 クッキーでヘイゼルナッツクリームを…私が自分へのご褒美に買うものです。癒やされて下さい」
「いつもありがとうございます」
ネコの舌のチョコレートを頂いたことがあります。
ステキなパッケージでしたが、美味しいけど凄く好みというのではありませんでした。

ところが頂いてみると、スゴイよ、またまためちゃくちゃ美味しいよ。
看板でない方のお菓子がこれほどまで、美味しいとは。
こんなことがあると看板メニュー以外も試さないといけないと思ってしまいます。
どうやって、とても美味しいものを見付けるのか、その方法を今度教えてもらいましょう。
あれ、もらってばっかりです(笑)

もう一つの新しい能力、その人のことを強く思うと8割の確率でお店にやって来てくれるを試してみましょう。
気になっている女性がやって来たのですが、他のお客様がいる時で、あまり話せずに終ってしまいました。
心配なことを言っていましたので、昨晩の夜9時その人のことを2分ほど考えてみました。
全然来る気配がありません。

夜11時過ぎにはんこを彫っていると
「私のこと覚えていますか?」と女性に言われました。
やましい点はないので(笑)
「覚えていません」とはっきり言います。
「1年くらい前に2〜3時間ここで話したんですが」
「それはご注文ですか?」
「いいえ。最後にお茶を差し入れたのですが」
「あっ思い出した。仕事のことで悩んでいた人、会社辞めましたか?」
「あれから半年後に辞めました」
「それは良かった。お金を稼がない彼とは別れましたか?」
「別れました」
「それは良かった」
「よく覚えていますね。どうしてですか?」
「頭がいいから」夜11時過ぎにはんこを彫りながら答えていますので、短く直接的表現です(笑)

「はんこ彫るのに失敗しないんですか?」
「失敗するよ」
「そんな時どう思うんですか?」
「特になく納期に間に合うようにもう一度彫るだけだよ」
「そうなんですか」
「プロだからね。あっはんこ屋と誰かを比較したらダメだよ」
「なんですか?」
「今の彼と比較して、彼に、はんこ屋さん的何かを求めてたらダメということだよ」

「これで完成ですか?」
「完成です。もう0時近いよ。帰れなくなるよ。」
「大丈夫です」
「はんこ屋さんのことが好きなんでしょ。飲みに行く?ここから飲みに行ったら帰れなくなるけど」
「帰ります」
「はんこ屋さんと飲みに行くのも新人さんは3ヶ月待ちかな(笑)」
「私だって」

「私の名刺です」
「いらないよ。」
「えっ、受け取ってもらえないんですか?」
「そう」
「なんで。今日一番のショックです」
「半年後に違う仕事してそうだから」
「それは絶対ありません」
「ならば、その時に受け取るよ」
やっと帰っていきました。
悩みのある人を思い浮かべたら、呼んだ人ではなく違う悩みのある人が来てしまいました。
まだまだです:D
posted by 一日3本 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

そこで買ったもので

心を込めて彫ったはんこのお礼に。
「そこで買ったもので、わるいだけど、これ」
とフルーツを頂きました。

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芸能関係はフルーツなんですね。
どちらも今年、初物です。
ありがとうございます。
posted by 一日3本 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

太陽のタマゴ再び

「マンゴーがお好きなようなので、これ、太陽のタマゴです。どうぞ」

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「えっ、高級なのに申し訳ありません。
 太陽のタマゴ、食べたことありますか?」
「私はありません」
「そんな、申し訳ありません」

美味しいものとキレイな人に弱いので、もうご希望通り頑張らせて頂きました。

赤ちゃんのためのはんこで、モチーフはりんごの花、印影公開なしがご希望です。

太陽のタマゴに見合うものが、出来上がるか。
まあ、できるんですけど(笑)
太陽のたまごは、特定の誰かのために作ったものではなく、
うちのはんこは、その人のために気持ちを込めて作ったものなので、どんな手土産にも見合います。

受け取りの時、りんごの花がだんだん咲いていくんですねと、感想を頂きました。

帰られた後、再び戻ってきて、


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「これpabloのチーズケーキです。テレビでよく見るので」と持って来て下さいました。

焼き立てで熱いのに、要冷蔵の品です。
冷めてから家の冷蔵庫で冷やして頂くと、半生で冷たくて美味しい、
でもチーズケーキと思わずに食べた方が良いものでした。

ちょっと手土産ハードル上がったでしょ(笑)

オマケに、いとこが新宿伊勢丹さんで買ってきてくれたスイートマジックさんのプリン、
枝豆味を頂きました。

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プリンというより高級料亭で出される甘味のイメージ、めちゃくちゃ美味しいものでした。
1コ380円の価値あります。
コーン味も人気だそうです。

更に台湾のお嫁さんに蓮のモチーフ入り印鑑をプレゼントされた方が、台湾のお土産を持って来てくれました。
日本にも近い味があるのですが、独特です。
日本人の味覚に合う感じがしました。

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はんこは、とてもとても喜んでくれ、プレゼントしてホント良かったと思ったそうです。
お土産と報告だけと思っていましたが、実の弟さんもモチーフ入り印鑑が欲しいと言われて、追加注文されてしまいました。
油断していました(笑)
posted by 一日3本 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

そんじょそこらなものでない

手書きの版下で作る仕事用の凝った住所印(ゴム印)が欲しいと言います。
印鑑の中にも入れた招き猫をモチーフにしたいそうです。
大変だからいやだな〜とか言ってみますが、聞き入れてもらえません(笑)

適当に書いてみると、文字をえん印相体風にやわらかく書くのは、資料無しで、できるようになっています。
こんな文字で良ければ、なんとかなりそうです。
飲み会メンバーですから、断わることはないですし、基本優しく対処します。

「美味しいもの期待してます」というと
「そんじょそこらなものではございません。
期待しておいて下さい」と言われました。

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前回の時、荻窪にある高橋の酒まんじゅうを持ってきて頂き、あまりの美味しさに感動してしまいました。
鴨居まさね先生のファンの方なので、はんこ屋から鴨居先生に同じものを送ったほどです。

丸一日かけて作った版下を元にできた住所印を印材屋さんが見て、「このデザイン料いくらもらうんですか?」
「対してもらわないよ。一日仕事だから10万円もらわないと合わないんだけど」
「そうですよね。デザイン事務所にお願いしたら、何十万円ですよね」

そんなことがありつつ、
ご来店
「たまたま発見したんですけど、これを食べると癒されるんです」

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世田谷区奥沢のキュイソンさんの焼き菓子を頂きました。
焼き菓子で、そんなに味の違いを出せないと思っていたのは、大間違い。
確かに段違いに美味しい。
もう脱帽です。

さらに「今度コワイ話がテーマな飲み会の
時に、是非参加して下さいね。
まず、はんこ屋がこの間の話をしますから、次にあの話をして頂ければ、飲み会参加の皆さんを不思議な世界にお連れできるので」と飲み会のお願いもしました。

モチーフ入りシャチハタのご注文もネバってして行かれましたが(笑)
posted by 一日3本 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

まったりさんに操られて

水曜日は、変わった一日で、
注文でも受け取りでもない仲良しのお客様が別で二人ちょっと話に来てくれました。
昼に受け取りの方とも、かなり長く話し、
昼休み終わりますのでと帰って行かれました(笑)

象牙の彫り直しで、相談に来られた方もお話しだけでした。

しゃべっても、しゃべってもお金にならない不思議一日でした(笑)

自分の分のはんこは作り終え、友人にまで紹介して下った方が、東京出張のついでに寄って下さり、
うちでなくても良い既成の認印を購入して頂きました。
「あっ、ちょうどいい。今度、飲み会をするとしたら、コワイ話がテーマにしようと思っていて」
「夏で納涼ですね」
「そういう訳ではなく、単に自分が話したいことに合うテーマなだけです(笑)
 練習で話していいですか」
かなり、得意になってきた話をします。
「もう一つコワイ話で、これは、飲み会で席の周りの人と話し始めた時に、
 もう一度まとまっていくための話ですが、
 ちょっと初対面の人に話すには問題がある内容なので、
 練習でも初めてする話なんですが、いいですか」

「別のコワイ話でしょ(笑)」
「私は最初の話の方がコワイです。
 後の話は、女子にはどうですか」
「まあ、ちょっと引くかも知れませんね。
でも、いいんだ(笑)」

そして今度は男性が、
「はんこ屋さん、ちょっと愚痴聞いて下さいよ」
「いいけど」で、聞いてみると、
「女性と二人で飲みに行き、後日メールをしても返信無しというのが、3回続いているんですよ」
「3回も。がっついている感じがあるから、ダメなんじゃない」
「いまの生活、休みもなく、1人ではギリギリで、結婚したいんです」
「そんなんだ。でも女性は誰でも恋愛にときめき、恋愛期間を楽しみたいと思っているので、
 彼女をただ便利に使いたいと思っているのが、伝わってしまうからダメなんじゃない」

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「どうしょうかと思ったのですが、これ、北海道のお土産です。チョコレート食べれますか?」
「もちろん、ありがとう」
「グルメな荒見さんには、どうかなと思うのですが、
 トウモロコシのチョコ、あっさりしていて僕は好きです」
「最近、グルメとか言われることがありますが、自分が詳しいわけではなく
 お客様が美味しいものを持ってきてくださるだけで、自分ではそうでもないだけど。。。」
例えコンビニで買った物であっても、
はんこ屋のことを考えて持ってきてくれたその時間が形になったものなので、
どんなものでも嬉しいのですが。 
「そうそう、最近食べたトウモロコシのてんぷら美味しかったな」
「ブログに書いてあったところですか」
「そう、高太郎さん。そうだ。
 最初に飲んだ時に次への伏線として、はんこ屋さんに教わった美味しいお店があるんだけど
 そこは二人で行くのが基本みたいで、とか言って反応を伺ったり、興味を持たせておくとういいよ」
「はんこ屋さんFacebookやっていないですか。グルメ情報とか」
「最近やめました。もらい物日記だったんですが。
 ある日、フリージャナリストさんがお中元ですとお菓子を持ってきてくれました。
 Facebookやめたんですか?と聞かれ、やめたことを伝えると
 昨晩、まったりさんと荒見さんがFacebookやめたことで盛り上がり、
 疲れ果てているのか、美味しいものをもって、様子を伺ってきて欲しいとなって
 田舎ものなので、美味しいものが分からないと伝えると、
 要冷蔵のものを持っていって下さいと言われました。
 グルメな荒見さんのお口に合うか。(グルメな荒見さんって誰?(笑))
 要冷蔵にはずれ無しというブログ書いてますからね(笑) 
 やめた理由を伝えると、理由をぼくから伝えると、誤って伝わるかも知れないんで
 元気だったとだけ伝えておきます。
 なので、まったりさんは、いまだにやめた理由を知らず、もやっとしているはずです(笑)」
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これがその時頂いた恵比寿のラ・プレシューズさんのチーズケーキ風のお菓子、チーズケーキ風お菓子で
3本指に入るのではないかと思われる美味しさです。
フリージャーナリストさん、そしてまったりさん、ありがとうございます。
Facebookやめた理由は、このお菓子を頂くためです(笑)
posted by 一日3本 at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

アップルちゃんの幸せお裾分け

アップルちゃんから、らぽっぽさんのポテトアップルパイ頂きました。
好物の一つです。

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アップルちゃんと前回お会いしてから一カ月くらいなのですが、明らかにきれいになっていました。
幸せをお裾分けして頂きました。

最近、自分のブーム、結婚年齢予想サービスをしてみました。
二つの年齢で揺れているように思えました。

アップルちゃんのお陰で、連続手土産記録更新できました。
ありがとうございます(笑)
posted by 一日3本 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

昨日の頂きものは

「ブログを見ましたので、これを」

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「あっ、懐かしい。八天堂のとろけるクリームパンですね。まだ売っているんですね。
どちらで?」
「品川の駅中にあります。」
「もらいもの日記、Facebookで書いていたのですが、とある事情でFacebookをやめてしまい、ブログに戻しました。ブログを読むと何か持っていかないといけないように追い込まれていくはずです。シーらない(笑)」
三種の味をお持ちいただきましたので、味比べをしてみた結果、小倉の勝ちでした。

昨日の手土産はこれだけでしたがお話が充実しました。
いくら話しても、真面目に話を聞いてくれ、くすりとも笑わない女性からホームパーティ事情を教わりました。そして、はんこ屋の話程度では笑わない理由も分かりました。
大納得です。
お話レベル、まだまだなのが分かりした。
頑張るぞ(笑)

はみ出しぴあについて、話された方がいました。それで、はみ出しぴあに2度載ったことがあることを思い出しました。懐かしいな〜

とても話しやすい女性には、ついついたくさんしゃべってしまいました。
「会社を起こしたところなので、いつか100万円印鑑が頼めるくらいになりたい」とおっしゃって頂きました。
フランスのお土産をおねだりしてみました。

そんなこんなで、3本目のはんこが彫り終わったのが深夜0時5分、メールなどやりきれなかった仕事いっぱいあるな。

クリームパン3つも食べたので、深夜過ぎてもお腹が減らずに作業ができました。
ありがとうございます。


posted by 一日3本 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

ちょっと前の頂きもの

大学の時からの友人のがっちゃんが、ちょっとお菓子を差し入れてくれました。

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「どこの?」
「世田谷の小さなお店のなんだけど」
「世田谷といえば、セレブなお客様に、
最近パティスリーナオキさんのプリンを頂き、美味しかったな。」

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「なんで、ここはそんなに色々もらえるの?
ハンコの注文する人が持ってきてくれるんでしょ。なんで?」
「ここは、職人さんとお付き合いの仕方を学ぶところなので、職人さんの好きなものを差し入れて、少しでも気持ちを入れてもらおうとしたり、ねぎらったり、あるいは価格以上に価値のあるものを作ってもらったお礼にかな」
「えっ、そうなの。それにしても多いよね」
「手土産は大人のあそびなので(笑)」

ブログで麩饅頭が好きと書いた途端、
「麩饅頭は絶対持ってこないとダメと思いました。後、これは目黒の玉川屋さんの目黒仁王餅です。」

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「以前も頂いたことのあるところですね。力を入れた手土産の時の」
わらび餅ですが、中のつぶあんの粒が大きいのが特徴でしょう。高そうです。いつも、すまないねと思いつつも、
手土産分以上サービスで?(笑)、しゃべっているからいいでしょう。

のんべい横丁の焼き鳥屋さん、鳥福さんが夜10時頃、なんと焼き鳥を差し入れてくれました。

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「ひなどりのお母さんとか、珍しいのを
入れといたよ」
お肉が黒っぽいのが、それだったらしく、食べたことのない美味しいです。やった
昔からうちを使って下さっていたそうです。
しぶちかの何人かは鳥福さんにお邪魔したことがあるそうですが、父はお客様のお店には行かないと決めていたようで、行かなかったんだと思いますと言ったところ、この差し入れとなりました。
昔ながらの焼き鳥屋さんの本格的味が楽しめます。
8月は鳥が痩せてしまうので、お休みし、各地の仕入先を回り、一年分の仕入を確保するそうです。
この方とは後日、職人話で盛り上がりました。
posted by 一日3本 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

今日の頂きもの

頂きもののお裾分けを持ってきて下さったり、
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地方から、カード付きで、さくらんぼが届いたり、
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午後4時でもう満足、満腹。
充実の一日です(笑)
posted by 一日3本 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

最近の貢ぎ物


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世田谷の青柳さんの和菓子。
働いている人がオススメのみずまんじゅう。
個人的には麩饅頭が好きです。
この男性、どうも、はんこ屋の飲み会に参加したくて、まめに貢ぎ物を持ってきてくれるようです。
そんなたいそうな飲み会では、ありません(苦笑)
7月はお得意先企業の組織変更が大きいと飲み会キャンセルするしかなくなる事実を伝えました。なので、飲み会計画できないよ。さて、そんな状況でも、貢ぎ物を続けられるのか?


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原宿のみずほさんの豆大福。
最近TVで女芸人3人組のリーダーが、ここの豆大福が大好物で、買いに行ったところ、売り切れていたというのを見ました。
タイムリーな手土産をキレイな人が並んで買って来て頂きました。数ある豆大福の中で、3本の指に入ること間違えなしと言われました。
早速頂くと、確かに良い豆と直ぐに分かり、塩加減が絶妙で、美味しいよ。キレイな人と一緒に食べたかったよ。
ちょうど来た、尊敬しているおじさんに、お裾分けすると、前もこれ頂きましたね。ここのお客様からのもらい物は、いつも美味しいと言われました。
それで、やっと思い出し、そうだ、以前もこの豆大福頂いたことがありました。
忘れてました。ごめんなさい。


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仲良しのお客様から田園調布の四代目松川さんの蒸しきんつば丹波大納言を頂きました。
以前ここの豆大福を頂き、やはりめちゃくちゃ美味しかったです。
こちらも美味しい。また、豆大福も食べたくなりました(笑)
posted by 一日3本 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

チャレンジはんこ

以前、龍とドラゴン入りのハンコをお彫りしたことのあるダンサーさん、
その接客姿を鴨居先生に見られ、
鴨居先生から「はんこ屋さん、キレイな人の時は表情、態度、接客時間の長さが全然違う」と
言われたことがあります(笑)

キレイな人と仲良くなる努力を怠らないタイプですので、
気付けば、仲良しの飲み会メンバーになってくれています。
頻発に連絡を取り合う時期とお互いなんの連絡も取り合わない時期があります。
バイオリズムが今は合っているようで、飲み会にも参加して下さり、
プレゼントのはんこも注文して下さり、更にご自身の実印もご注文されました。

「実印なので、ノーアイデア、普通に」と言われたのですが、今さら、普通には彫れません。
万が一、実印登録できなければ、彫り直しますよと思える親しさなので、
文字のデザイン化どこまで許されるか挑戦です。
ご注文時に基本アイデアをざっと書き、なんとかなりそうです。

文字のまま、シルエットや空間でモチーフを表します。
できた!
こんな実印自分も欲しいよ〜(笑)

印鑑登録できるかどうか、チャレンジはんこになってしまいましたとメールします。

プリンを手土産に受取りに来てくれました。

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気に入って頂きましたが、印鑑登録大丈夫か、少し不安があります。
「もし何か、登録の際に言われたら、手彫りなので、
ギザギザしてしまったようですとか言ってみて下さい(笑)」
「手彫りだと難しいんですかねとか、ウケる(笑)」
そして、後日、印鑑登録できましたとメールが来ました。
良かったです。
特に何も言われず、すんなりできたそうです。
完全勝利(笑)

そしてお礼にと今度は、Lindtのクリスマスチョコレートケーキを持って来てくれました。
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わぁ〜美味しいよ〜

皆さん気付きましたか?
はんこ屋の作戦を。
印鑑登録できるかどうかのドキドキ感を共有することで、親しみを増す作戦です(笑)
見事作戦成功、チョコレートケーキGETです。

天才職人とFacebookで、誉めて頂きましたが、そんなものではなく、
昔ながらのはんこ屋職人です。
あえていうならば、他とは目指しているものが違います。
作り方どうこうではなく、
その彫り上がった印影を見て、
自分のために彫られたものであることが伝わることが目標なのです。
近所の以前から顔見知りの職人さんに作ってもらった感に彫りたいのです。

来年の飲み会は、アウエーから始まります。
このダンサーさんと仲良しのしぶちかの警備のおじさんとで、
警備のおじさんが知っている二子玉のお店に行きます。
どこかの大使館の料理人だった人が開いたお店だそうです。
美味しいだろうな〜
1月の木、金、土のいずれかです。
もし、お客様で二子玉飲み会参加したい方がいらっしゃいましたら、男女問わず、ご連絡下さい。
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2012年10月26日

まつ毛の代償

「これまつ毛のお礼です」

渋谷区幡ヶ谷のふるや古賀音庵、芋すいーとを頂きました。
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さつまいも系は、たいてい大好きですが、これは確かに美味しい、パッケージも好みです。

「まつ毛を彫って自分の成長を感じました(笑)」
「まつ毛が以前より上手に彫れるようになったんですね」
本気で言われたのか、ボケだったかわからず(笑)
「はあ」
「自慢しないで、自慢しよう」
「えっ」
「まつ毛のことは、言わずに押して、気付かれたら自慢」
「なるほど。添い遂げて下さいね」

はんこ屋も真似して?、印影みせず、自慢(笑)
posted by 一日3本 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

キレイな人のほあんとしたところを想像して食べてみる

キレイな人からお土産を頂きました。
他のお客様の接客中にこれ、どうぞと頂きました。
久しぶりの再会なのにキレイな人とあまり話せませんでした(涙)
チーズオムレット
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要冷蔵、早速頂きました。
ほあんとした柔らかな食感が新鮮なチーズケーキ系なスイーツ、もう美味しいです。
要冷蔵にハズレ無しです(笑)

箱の裏をみると、北海道で販売しているようです。
そのキレイな人は、北海道の方では、ありませんので、
お取り寄せか北海道フェアで購入してきてくれたのでしょう。
ありがたい限りです。

せっかくなので、キレイな人のほあんとした部分を想像して食べてみましょう。
大人のブログ、大人のスイーツです(笑)

あれ、このほあんとした感じ、最近、食べたことがあります。
せっかくのキレイな人のほあんとした部分の想像が打ち消され、温度の違いがありますが、
タカノフルーツバーで食べたオムレツが、正にこのほあんと空気が包み込まれた軟らかさです。

食べ放題好き、憧れの聖地、新宿タカノフルーツのフルーツバー、
男だけでは入れず、女性に連れていってもらう形です。
時期によっては、ネットから予約ができるそうで、
予約してもらい、なんの知識もないまま、臨みました。

11時からの予約ですが、15分前から入れるそうで、10分前に到着。
もう、行列ができてていて、1時間半待ちと表示されています。
その行列を横目で見ながら、席に案内されます。12時15分までですと言われました。
えっ、なんと中途半端な時間。
何分間の食べ放題か連れてきてもらった人に聞くと90分、5分短縮されています。
時間オーバーと言われたら、抗議しようと心に決めます。

もう食べ放題は、始まっていて、行列があり、どうもオムレツに並んでいるようです。
気持ち的には、フルーツとスイーツ中心で、
ちょっとパスタを食べてのつもりが、オムレツ名物なのでしょうか?
とりあえず、まだ人の少ないうちに、オムレツに並んでみます。

二人のコックさんが、注文を聞いてから、作ってくれます。
まずオムライス、チーズ、プレーンのいずれかを選び、ケチャップかデミグラスか選びます。
食べ放題なので、オムライスは無しでしょう。せっかくなので、プレーンではなくチーズ。
ここまでは、簡単に決まります。
後はケチャップにするかデミグラスにするか。
ケチャップは、どこでも同じ気がしますが、デミグラスはオリジナルかもしれません。
先に頼む人達の声を聞いていると圧倒的にケチャップです。
そして前の女性がチーズにケチャップと言いました。これで決定です。
チーズにケチャップと注文しました。
丁寧に作ってくれます。
受け取り、次の女性がチーズにデミグラスと言いました。
えっ!

早速頂くと、このほあんと広がる食感、初めてだよと感激しました。
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11時過ぎると店内は、ワンワン。
フルーツサンドやパスタなど食事類をとるところが行列になっています。
食事類をとってから、オムレツだったかと反省します。
パンとクラムチャウダーのコーナーは空いていて、取ってくると、
ミルクパン、美味しいじゃないですか。
クラムチャウダーも本格的です。
スープの中では、
クラムチャウダーが1番好きと再確認します。
こんなにフルーツ、スイーツ以外で美味しいんだ、さすが伝説の食べ放題。

しばし並んで、食事類を取ります。
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どれもが美味しい。

さてフルーツ。珍しいものも1種類ありましたが、それは無視して。
イチゴとメロンです。
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メロン美味しかったです。でもすでにお腹いっぱいで。。。

でも、どうしても、オムレツのデミグラスソースを試したく、チャレンジしました。
ケッチャップの勝ちでした。

最後のメロンのアイスを食べ、12時。時間あまりました。
大人2500円+税、6〜12歳1800円+税です。
是非、予約して、お腹を空かせて行きましょう。
絶対、満足します。
オムレツは、時期、時間帯によってないことがあります。
ご注意下さい。

ところで、キレイな人のほあんとしたところってどこでしょう。
それは秘密です。大人な締めくくり(笑)

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2012年02月18日

ホイッスルが鳴った:アウエーの戦い

夜8時に、はんこ屋集合、向かうは隣駅の恵比寿にある串亭恵比寿本店さんです。

あいにくの雨もよう、変わり彫りさんが「タクシーで行こう」とタクシーに乗り込みます。
さすが大人な展開です。
タクシーの中で、変わり彫りさんがイイ男と言われたいというようなことを言うので、
はんこ屋が「イイ男」と言ってみました。
すると「男に褒められても嬉しくない」と返されます。
「イイ男」とちょっと優しく言うのがポイントです。
このようなキーワードができると、その日は何度もいい、笑いポイントを作っていきます。

「ぼくは男性に褒められても嬉しいな。そうだ。今日、お金持ちになりそこないました。
 数年前からのお得意の男性から『君は独身か』と聞かれ、『結婚してますよ』と答えると、
『離婚して娘をもらってくれ』と言われました。
その方、渋谷にビル2つ持っているんですよ」
「離婚しないんでしょ」
「しませんよ。でも、冗談とはいえ、そんな風に言って下さるのは、ぼくを認めてくれていることで
 男に誉められても嬉しい話です。
 タクシーの運転手さんもイイ男」

タクシーを降りたところ恵比寿の五差路と言われても、
方向音痴ですので、ここがどこだか、まるでわかりません。
看板がありました。
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カウンターだけでなく、座敷もあり、おしゃれな串揚げ屋さんと、言われるのが分かるお店です。

参加者は、変わり彫りさん:同世代の男性(幹事)さん
プレゼンテーションプランナー:変わり彫りさんの知り合いの女性
Cさん:AでもBでもなくCさん女性
それとはんこ屋です。
もう一人の男性は、不参加だそうです。

串揚げはストップと言うまで、出て来るオマカセコースになりました。
変わり彫りさんがお店のカワイイ女性と打ち合わせをしています。
その人とは親しいようです。
でも揚げる人が代わっていて、ロシアンルーレット的な辛子入りは無しだそうです。
リアクションをどうするか、考え、自分を信じて本番出たとこ勝負だと思っていたのに(笑)

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席に着くと、通常はんこ屋の飲み会では、自己紹介をして頂きますが、
アウェーですので、ボールを変わり彫りさんに預けます。
すると、名刺交換が始まりました。
はんこ屋はしません。
それぞれのお仕事の話をちょっとして、はんこ屋は黙っています。

先ほどのカワイイ女性が、串揚げを持ってきました。

何度もしたシミュレーションでは、頭の中で、試合開始のホイッスルが鳴り響くはずでした。
ところがそのお店のカワイイ人に「すいません。ピッピーと言ってもらえますか」
勝手に口が動いていました(笑)
「ピッピー」
「なぜ、こんなことお願いしたかは、後でブログを読むと分りますから(笑)」

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最初に天使の海老が出てきました。
お店の人に「わかった。天使の羽の形をしているので天使の海老なんでしょ」
「ニューカレドニア、天国に一番近い島で捕れた海老なので」
「形に興味があるので」モゴモゴモゴ。
はずれました。アウェーの戦い厳しいです。
天使の海老、とても美味しいです。
このカワイイ女性、店長さんとわかり、名刺交換しました。

ここからしばらく、守りの時間が続きます。
変わり彫りさんの話を聞く時間ですが、二人で飲んだ時と違い、
ちょっと攻撃的というか自慢話というか、
第三者がいると男の話は戦いになるというのは、ホントだなと思えます。
冷静な目で見れています。
いいぞ、はんこ屋さん(笑)

変わり彫りさんは、友達以上恋人未満という女性が多かったという話、
変わり彫りさんは、ホントにイイ男なので、
だから男だけでは、飲みにいくことが少ないはんこ屋が飲みに行ったんですよと言います。

次の展開として、Cさんのはんこに入れる、縁起物のモチーフをみんなで考えるを始めてみます。
Cさんが最初に参加して頂いた時、飲み会にも参加して頂ける仲になったので、
いままで彫ったことのないモチーフを注文してくださいと条件をつけました。
前回参加頂いた飲み会で、
サンク・カロさんに、注文ぜずに引っ張った方がいいですよと悪知恵をつけられたので、
今回はみんなで考えちゃえ作戦です。

プレゼンテーションプランナーさんも変わり彫りさんもいい人で、
縁起物を次々に上げてくれますが、
どれも彫ったことあります。
変わり彫りさんはスマホで、縁起物を調べてくれています。
プレゼンテーションプランナーさんが「ユニコーン」と言いました。
はんこ「ユニコーンって縁起物ですか?」
プレ「神の使いですよね」
はんこ「手塚治虫さんのユニコしか思い浮かびません。
 手塚治虫さんのものは、モチーフの参考にできないですよ」
変わり「難しくて彫れないんだ」
はんこ「以前、ライオンで検討したことがあるんですが、
    マンガっぽくて、ぼくの彫るはんこと合わないんです。
    なかなか、決まらないと思って、この本を持ってきました」
『招福の美』という本を取り出します。
はんこ「桐も縁起物なんだ」
変わり「はんこ屋さん、これ初めて読むの」
はんこ「その時、必要なところしか見ないので(苦笑)」

はんこ「この鳳凰の目、Cさんの目に似ていますよ」
C「鳳凰も考えました」
はんこ「バーンと大きく鳳凰を彫ったことはないので、鳳凰にしますか」
サンク・カロさんがいないうちに決めてしまいます。

これで、大分はんこ屋のペースになりました。

串揚げオマカセなのですが、わがまま言っていいと言われ
トマト好きなのでトマトお願いしますとリクエストしました。
出てきたトマトの串を食べるとアツと膝に汁を落としてしまいました。
幸い紙ナプキンを膝に置いていたので、そこに落ちたのですが、
痛恨のオウンゴールです(笑)

変わり彫りさん、渇舌が悪くなってきたので、チャンスです。
オンゴールがありましたので、つい封印予定だったオカルト話をしてしまいました。
Cさんはオカルト話好きだそうで、首筋(うなじ)から入ってくるそうです。
変わり彫りさんは、まったく感じないというので、
明日朝、普段開けることのない扉が開いていたりしますよと言ってみました。

「イイ男」というタイミングがあったので、Cさんとアイコンタクトします。
まだ恥ずかしいのか、大きな声で言えません。

紙とペンを取り出し、カワイイ店長さんの下の名前でざっとはんこイメージを書いてみます。
参加者一同、感嘆。
Cさんは早速、写真をツイッターに載せていました。

あとは、もうはんこ屋のペース、ブログで書いたことのある話を思いつくままにしていきます。

オマカセコースはストップし、最後に好きな串を頼みます。
はんこ屋は、フォアグラを頼んだのですが、オマカセの最後に出るということで
店長さんの一番好きなものででお願いしますと、ニラのなんとか(忘れてしまいました)が
出てきました。
もう酔っていたせいかメニューで見つけられず、美味しかったです。

締めに塩アイスを食べました。

試合終了のホイッスルを店長さんにお願いしたかったのですが、
忙しそうで断念。

店長さんがブログ見ますと言って下さったので
「店長さんのようなきれいな人にためにがんばるお店なので」というと
「口がうまいですね」と誉めて?もらいました(笑)ゴール!!
やっぱり女性に誉められとより嬉しい。

この後も少し話、チープなオチがついたので、「お後がよろしいようで」と締めました。

次回のはんこ屋のまったりさんとの公式?飲み会は、4月を予定しています。
Cさんに偏差値75くんを紹介したいと企てています。


posted by 一日3本 at 09:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

要冷蔵にハズレなし

今度、受取りの時にお団子を持って来てくれるという男性に「今日の格言的言葉は、要冷蔵にハズレなしだよ」
「それわかります。昨日、お客様から、京都のお店の要冷蔵頂いたのですが、普通に受け取ってしまったんですが、スゴく美味しくて。要冷蔵にハズレなしです。」
「今日お客様から、
恵比寿の駅ナカにあるハーブスが母体のカフェのシュークリームを頂いて、食べたことがないクリームで、美味しくてね。
バレンタインの時期だけ、チョコシューもあるそうで」
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posted by 一日3本 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

教えたくないお店

今年の3月末に、セルリアンタワーの裏手に、
日本料理を中心とした呑み喰い処をオープンさせたお客様がいます。

震災前に会社印をセットでご注文頂き、震災後にオープン。
こんな東京になってしまい大丈夫かなと心配していました。

奥様がゴム印の追加注文に来て頂いた時、思っていた以上に順調とお聞きして、
飲食店どこもがキツイという時にスゴイと一安心しました。

また、ゴム印の追加注文に来店された際にお店の予約をお願いしました。
「せっかくですので、高ちゃんの前のカウンター席、取っておきますね」

当日、方向音痴のはんこ屋、迷いながら到着。
土曜日の夜8時半で、満席です。
ちゃんと数えたわけではないので、だいたいですが、
カウンター席が9席、テーブル席が8席くらいだと思います。

連れの人が、外は人通りが少ないのにお店は満席、恵比寿地区と同じように、
渋谷桜丘町も知る人ぞ知る名店が集まっていると教えてくれました。

知り合いのお店では、料理はオマカセが基本です。
「定番中心にお出しします」と言ってくれます。

お通しを食べただけで、もう美味しいのがわかります。
そして牡蠣
iphone/image-20110706092336.png

こんなに大きいのに、味が繊細です。

これ以降は、すっかり食べることに夢中になり
写真忘れました。相変わらずです(笑)

連れの人が冷奴なのに、「こんなに美味しい。」
じゃこがのった冷奴です。

揚げたてのメンチカツが出て来ました。
はんこ屋は、メンチカツをあまり美味しいと思ったことがありません。
コロッケの方が好きです。
ところが、メンチカツを一口食べた瞬間、
「あつ、うま!自分の中のメンチカツ史上、最高の美味しさです。」と伝えると、
マスター(他のお客さんがこう呼んでいました)が香川出身で、
地元の友人が育てている豚は、餌からこだわり、すると臭みがなくなり、
味付けはごくシンプルで充分だそうです。

素材にこだわり、その素材を生かすように調理すると、
何もかもが今まで食べたことのない美味しさになり、この繁盛につながるのだと感心しつつ

「奥様とは、どうやって知り合ったのですか」連れにの人が「でた〜」
「話すと長くなりますんで」
「夜はまだまだ長いですよ(笑)」
修行先の系列店のBARに奥様が来ていたのがきっかけだそうです。
2,3回と通ううちに全貌が明らかになっていくでしょう(笑)

全ての料理を自分で作りつつも、こんなはんこ屋の話にも答えてくれます。
立派!です(笑)

連れの人は、最近銀座の有名店で1万5千円のコースを食べたそうですが、
ちっとも美味しくなかったそうです。
そのことをマスターに話すと、
しばらく間があり
「1万5千円出したら、美味しいもの食べたいですよね」
この間で、何を考えていたのか、日本料理店の嘆かわしい現実なのか、
この状況なら2号店、3号店と出店して、少しでも日本の食文化に貢献していきたい、
あるいは成功への野心か、
はんこも同じような状況にあるので、知りたいところですが、
楽しい席ですので、あえて突っこまず、いつか機会があったら聞いてみたいところです。

締めは、香川出身のご主人が自ら打った、冷やしぶっかけうどんです。
チェーン店の讃岐うどんと全然違います。
「こしがあるでしょ」と言われましたが、それだけではなく別ものです。
はんこもチェーン店のものと、うちが作るものが別ものなのと一緒だなと思っていました。
もう大満足です。
連れの人は、日本酒を何で締めるかに大変こだわっていました(笑)

気づくとこのお店は、基本、二人で来るお店のようです。
土曜の夜で満席で、断るお客様もいるくらいですので、
あえて、店名は内緒です。
初めて思った、人に教えてくないお店です。

はんこ屋恒例の飲み会では、人数的に無理ですので
はんこ屋としっとりと二人で飲みたい方はリクエストして下さい(笑)

そうそう、ここのマスターのこと、なんて呼んで良いのか、聞き忘れてしまいました。
まだ高ちゃんと呼ぶほどは仲良くないし、マスターというより大将?
どうもピッタリくる呼び名がありません。
次回、聞いてみましょう。

**

もうひとつ、こちらは教えたくないお店ではなく、多くの人に知られているお店。
ご主人が中華料理のコックさんということなので、どちらの?とお聞きすると
池袋のサンシャインの聘珍楼。
「中華街で甘栗買うのが、精一杯です。
 甘栗、他のところより、断然美味しいですよね」

娘さんの銀行印には中華にちなんで、蓮と桃を入れました。
料理長のご主人には、娘さんのお名前をキーワードに、はんこ屋ですと言うと
イイコトがあるかも知れません(笑)
はんこ屋のいない日曜日に受け取り来て下さり、手土産がありました。
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月餅、おいし〜い!
ごちそう様でした。

飲食店さん、大歓迎(笑)
posted by 一日3本 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

はんこ、頼んでいいですか?

女性二人組が来店され、いきなり
「ハンコ頼んでいいですか?
銀行印、実印のようなちゃんとしたハンコではないんですが」
「はあ」
「落款印なんですが、お願いできますでしょうか?」
はんこ屋さんに来て、ハンコを頼めるか聞かれるって、どうでしょう(笑)
そんなにコワイイメージなのでしょうか?
わざわざ調べて来店された方には、優しいつもりなのですが。
早く、安くをお望みの方は、うちのお客様ではないので、冷たいかな。

「篆刻はしませんので、はんこ屋さん(レベル)が木に彫る落款になりますが。
 石に彫るものをお望みでしたら、篆刻作家さんの方がいいかと」
「できれば、お願いしたいのですが」
日本の伝統芸能を生業としている男性へのプレゼントで、
サインを何度か頂いたことがあるもののはんこがなく、
それで、プレゼントを思いついたそうです。

「全然、落款印についてわからなかったので、調べて自分で書いてみたのですが。
 ドングリがマスコットでドングリをモチーフで入れたいのですが」
見せて頂いたものは、一般の人が書いたものと思えば良く書けています。
何より思いがこもっているので
「上手ですね。このまま彫りましょうか」
「いや」
「まず小篆でざっと書いてみましょう」
「そうなるんだ。きまりとか全然わからなくて」
「まあ、とりあえず。
 でも、日本の伝統芸能の世界の人なので、篆刻作家さんの方がいいかもしれませんよ。」
「作家さんでもドングリ入れてくれますか?」
「そうか。それはちょっとですね。
 次に印相体ざっと書いてみますね」

「小篆の方が好きです。
 白文、朱文は、ぼくが(普通のはんこと同じ)朱文の方が得意なのと
 サイン色紙では、あまり朱の目立たない朱文の方が、押しやすさもあっていいと思います」
「どんぐりは、あまり目立たないようにお願いします」
「えっ、はんこ屋としては形がはっきりわかるようにモチーフは彫りたいのですが
 あまりわからないようにね〜。できあがりをお楽しみに」

さて、この方受け取りの時まで、なんと書かれているかわからないので、
このブログを見るのをやめていたそうです。
「ドングリがあるだけで、こんなにも小篆のものは、難しくなるなんて、思ってませんでした。
 あまり、どんぐりを目立たないようにさりげなく彫ったつもりです。
 これでいいですか」
「十分です。これ京都に行った時に買ってきたんですが、おしるこです。
 私、デパートであまり買い物をしないので、このお店ではこれという風なので
 有名なものは、知らないのですが、ググッてもらえば、これはでてきます」
京都市高倉蛸薬師上ルの亀廣永さんのものです。
image-20110510085002.png
あんが違います。さすがです。
印影公開は、名の知れた人のはんこはしない方針ですので無しです。
そうそう、この方、芸大出身のイラストレターさんなので
落款印の印稿、書けたことがわかりました。

***

「作って頂いた実印、見せびらかしたいのですが、実印なので見せびらかすわけにもいかず
 今度は、認印を作りにきました」
「先ほどもそのような方がご来店されましたよ」
「富士山を入れて欲しいのですが」
「じゃあ、これを」
「penがあるんですね」
「いくつか、書きながらデザインを決めていきましょう」

「富士山はてっぺんがなだらか感じが好きです。
 裾野が広がっている感じで」
「(富士山を上にして)これはだめだな。(富士山を下にレイアウトして)これもちょっと」
「富士山を真ん中ではなく、どちらかにずらしたらどうですか」
「なるほど。でも、この今の作業はんこ屋としておかしくないですか(笑)」
「おかしくないですよ。
 ふつうのハンコも彫り、こういうこと(デザイン的なこと)もできる。
 いいじゃないですか(笑)」
「ホント?大丈夫かな?大変なんだけど」

「なんか絵のような感じになりました。いいじゃないですか。
 最初はどうなることかと思っていましたが、(ラフデザイン)できちゃいました」
「これ、神楽坂で買ってきたんですが、美味しいので、自分の家族分も買いました」
神楽坂、紀の善さんのあんみつ

image-20110510085020.png
あんとみつが、なにかちょっと違うんです。そのまんま(笑)おいしゅうございます。

ご紹介していない美味しいものも、たくさん、頂いております。
ホントに皆さんありがとうございます。

大学時代からの友人、がっちゃんから昨日メールが届きました。
この前、ご紹介したヴォアラさん,VOILAと表記するようで
がっちゃん、ゼリーは食べたことないそうですが、
そこのクッキーが『ここんとこの私のマイブーム』だそうです。
てっきり、持ってきてくれるものと思い、
先に『ごちそうさま』とメールしておきました。
ところが、『VOILAも遠い渋谷はもっと遠い』とメールが、
マイブームのはずなのに(笑)

posted by 一日3本 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

コントラストの先に

ちょっと前にToshi Yoroizukaさんのところの手土産を頂き、
「お店の人から、これはちょっと温めてといわれました」という
注意事項つきです。
Image423.jpg
早速、ちょっと温めて食べてみて、
なぜ温めるのだろうと考えました。
そして、この時に気付きました。
表面だけ暖かく、中は常温、コントラストだ。
甘いとしょっぱい、柔らかいと固い、暖かいと普通、
温めることで、より味のコントラストが複雑になり、
美味しさがますのです。
スイーツもコントラストで美味しく感じさせるものなのだと
やっと気付いたのでした。

これもハンコは枠を細くすることで、
文字と枠のコントラストができ、美しく見え、
更にモチーフの線の太さの違いが加わり、
コントラストを複雑にして、
より美しいものに仕上げることを意識しているからです。

得意になったはんこ屋は、Foodshowで、
コントラストで美味しく感じさせるのでしょと
聞いてみるとそうですよとの答え、
ひとつのことを極めていくと、色んなことがわかってきちゃう(笑)

ところが、今日、小田原のホテルにお勤めの方から
やっとケーキが届きました。
このブログを読んで、まだ手土産を持っていっていないことを
思い出してくれたそうです。
「最近は、あまり手土産、手土産というのもどうかなと思って
 書いていないのですが、思い出してくれたのですね。
 実は最近、お得意先さんが小田原に行ってきたというので
 美味しいスイーツを出すホテルが小田原にあるはずだけど
 手土産もらうまで、ホテル名聞かないんだとお客様のことを
 話していたところです」(エスパー手土産です(笑))
「保冷剤を入れていますが、これ時間もたっているので、
 早目に食べて下さい。2つですけど」
「もう直ぐに食べますよ。2つとも(笑)
 チョコレートケーキとチーズケーキか。
 ホテルの名前聞いてもいいですか」
「ヒルトンです」
「えっ、もっと小さい地元のホテルと思っていました。
 正式名称はなんですか」
「ヒルトン小田原リゾート&スパです。
 全室オーシャンビューです。一番近くの駅は無人駅です(笑)」
「このケーキ、職人さんの気持ちがこもっているんですよね」

「もうすぐ「君の天井は僕の床」の2巻でますね」
「あ〜サイン本の予約は、いかがですか」
「予約はいいです。でたら、直ぐに読みたいので」
「なるほど。そうですよね」

そしてケーキ頂きました。
Image492.jpg
もうどちらも、めちゃくちゃ美味しい。
しかも、コントラストに頼っていない。
これが、素材にこだわり、丁寧に作り上げたものなんですね。
チョコレートとダークチェリーのハーモニー、もうひとつは
レアチーズケーキにベイクドチーズケーキの要素が
合わさっています。
参りました。
コントラストの先を見せて頂きました。
ありがとうございます。
また、よろしくね(笑)

今日は手土産あたり日。
ドラ焼きランキングで上位に入る
東十条、黒松本舗『草月』さんのどらやき、
ふんわりつつみ込むような、どらやきでした。
Image493.jpg

さらにもうひとつ。これは、またいつか。

 

posted by 一日3本 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

同じ誕生日の確率

この誕生日の確率の話、間違っていました。
まったりさんから、じゃんけんを例に、ご教授頂きました。
まったりさん、ありがとうございます。

誕生日問題の正しい式はこちらに出てます。
じゃんけんと一緒で、「全ての人の誕生日が異なる」の
反対を考えればいいということですね。
ですから、「誕生日が一致する人がいる確率」で
正確に100%を超えるには366人以上必要なんです』

<以下間違えです>
昔、テレビ番組で無作為に集めた人達で、
あまり多い人数でなくても、
誕生日が同じペアが一組か二組いるというのを実験していました。
確率の問題なんですよと確か言っていました。
何人集めたのでしょう。
小学生1クラスだったような。
忘れてしまいました。

確率の問題なら、考えれば分かるのでしょうか?
錆び付いた頭を動かしてみましょう。
閏年やら誕生日による人口のばらつきは、置いときましょう。

A、B二人がいて、この二人が誕生日が同じ確率は365分の1。
あれ365×365?
一人は基準に考えるので365分の1でいいですよね。
(誰とも知れない人に相槌を求める(笑))

A、B、C三人いて、誕生日が同じ確率はAを基準にして365分の2、
Bを基準にして365分の1で、365分の3です。

A、B、C、Dと四人いて、Aを基準で365分の3、
Bを基準で365分の2、Cを基準で365分の1で足すと
365分の6。

こうやって分母の365を分子が越えれば、
目出度くペア誕生です(笑)

1+2+と順番に足していく時の計算式確かありましたよね。
1〜10まで足すと55は、覚えていますので
最初と最後の数字を足して、
最後の数の2分の1を掛けるであっていますか?
(1+10)×10÷2=55
(また、誰ともなく同意を求めます(笑))

いくつまで足すと365を越えるでしょうか。
1〜27まで足すと378と越えます。

これに最初の基準の1人を加え、
28人いれば、
誕生日が同じペアが一組以上できる計算になりました。
(まったく正しいか自信がありません(苦笑))
(案の定間違っていました)

<ここからはホントのお話です>

「手土産をお持ちしようと思ったのですが、
 好みをお聞きしていなくて」
「好みとかないんです」
「前の職場には、好みのうるさい人が多くて」
「お酒は、家でほとんど飲まなくなってしまいましたので
 甘いもので。
 あっそうだ。『絶品!定番大人のスイーツ』という雑誌を買って
 自分で買わずに、どこまで制覇できるかが楽しみです(笑)」
「わかりました」
「でも、ホントにいいですよ。
 わざわざ渋谷に来ることになりますので。」
「電車でそれほど、かかりませんので」

それで、ホントに御礼だけのために、スイーツ持参で
やって来てくれました。
もう保冷バックで高級感が漂います。
「せっかくですので、東京ではなく、舞浜で買ってきました」
「有名なところなんですか」
「いくつかで紹介されています」
「開けていいですか。
Image374.jpg
 あっシュークリーム。大好物です」
(シェ・タニさんのです)
わざわざ、御礼のためだけのご来店、有難い限りです。
しかも、人が来ると、重なることが多く、
あまり話せませんでした。

シュークリームというより、クリームのかたまりで、
皮の中に、空気のスキマなく、濃厚なクリームが。
皮のナッツも効いています。
甘さが押さえてあるのも正に大人のスイーツです。

で、この上品な美人さんが、はんこ屋がものごごろついてから
初めてあった(意識した)同じ誕生日さんでした。
(生まれ年は違います)

同姓ですと、同じ星座、血液型だけで、
なんとなく嫌いではないけれど、
自分の中にあるイヤな部分が見えるような気がして苦手です。

でも異性で、しかも美人、もっと仲良くなりたい(笑)

そんな誕生日同じ人に会い感激していた11月。
誕生日当日、吉野家でお昼を食べていると、
従業員の方が「今日○○さん(スタッフ)、誕生日ですよね。
おめでとうございます」と言っていました。
ここにも同じ誕生日の人が(笑)

感動薄れて。
計算間違っていましたら、教えて下さい。

東京の渋谷駅ハチ公広場下のはんこ店の地図
(隣はメガネ屋さんです)、
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