2018年02月02日

若冲と北斎の共演(笑)

とにかく、東堂印章用、戌年の犬は彫りました。
でもゴム印は立春に間に合いません。

手彫りご注文の方用の領収証、酉年バージョンは無くなりましたが、戌年のゴム印は出来ていません。
ゴム印は酉年を使い、印鑑は戌年バージョンで押してみると、意外なほどイイ感じです。
酉年バージョンの鶏は伊藤若冲さん、戌年の印鑑の犬は葛飾北斎さんの狛犬を参考に作りました。
敬愛する江戸時代の二人をコラボさせた気分です(笑)

たまに、色々作れて楽しいでしょうと言われることがありますが、かなり大変な思いをして作っているので、楽しさはなく、さらにはお急ぎの方をお断りして作っていたりするので、それはいいことなのか?と疑問もあり、
さらにさらに、自分用なので、時間優先で完璧なものではなく、楽しさないかも(笑)

さて、2月3日大安からこの領収証を使い始めます。B7867E47-2E7E-45A1-B50C-9A7D826A3CD8.jpg


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2018年01月31日

最低と最高

2018年は経験したことのない1月でした。
成人式を含めた最初3連休、3日間とも売上が上がらず3連休としては過去最低と思われる売上でした。
通常3連休はどこかで1日はとても忙しい日が来るのですが、印鑑検討中の説明ばかりで、こんなに売上らないなんてと、びっくりしていました。
こんな時こそ、黙々とはんこを彫っておかないと次のピークに対応できないからと、とにかく彫っていました。

3連休が終わるとお客様が戻ってきました。
会社印の注文も多く、1日の店舗売上としては過去最高金額を叩き出しました。
3連休売れませんでしたので、アバウトな感じで納期を決めていましたが、ちょっとまずいかもとご注文を整理してみると、かなりタイトになっていました。

安易に安く早くハンコを頼める時代に、はんこ屋の話は聞かなければならないし、あれこれ聞いてくるめんどくさく、時間もお金もかかるはんこ屋に、こんなに注文してくれてありがとうございます。
売れない3連休を経験したので、素直に思えます(笑)

結果去年の1月より売上が増えました。
旧暦で生きているので、2月4日からはお店の印鑑とゴム印を戌年バージョンに変えるべきなのですが、いつできるのやら?
彫る方の印稿は出来ているのですが、
戌年バージョンに出来ない言い訳ブログでした(笑)
posted by 一日3本 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

日本民藝館

久しぶりに日本民藝館に行って来ました。
招待券を頂いたからです。

ゴム印を頼まれた方が日本民藝館にお勤めで、受取りの際に、もう10年くらい前、李朝の文字にモチーフが織り込まれている絵が観たくて、日本民藝館に足を運び、そこで、熊野神社の烏文字を知りました。
はんこの中で文字をモチーフに変えることができることに気付き、始めたものの邪道なのではないかと当時は考えていました。

ところが昔から文字をモチーフに変えることは行われていて、しかも神社で。
自分が肯定され、正しい道を歩いていると実感できました。
その時購入した熊野神社の特集「民藝」という雑誌は僕の宝物ですと「民藝」を見せながら言いました。

数週間後、その方が一枚だけだけどと招待券を持って来てくれました。
棟方志功さんの作品で文字もありますと渡されました。

棟方さんは特に好きでも嫌いでもありません。
せっかく頂いた招待券なので、民藝館に足を運んびました。
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もう記憶から消えていました。
こんな一軒家で靴を脱いでスリッパで入場です。

特に順路はなく、1階と2階に展示されています。
まずは落款印をを見てみます。
「棟」が長方形の白文で彫られています。
下の真ん中に推してあるのがあり、こんな位置に落款もステキだなと思いました。
落款印自体は普通の出来で、作品によってはもうちょっと他の落款印の方が合うのではと、思ってしまいます。
大きな丸い枠の中心に四角があり、そこに白文で棟が彫ってあるのがありました。
これはこれで面白いと思ったのですが、その作品にしか今回の展示では使われていません。
丸を小さくすれば、もっと使い勝手が良くなりますよとアドバイスしたかったです(笑)

棟方志功さんと言えば、カラフルな版画のイメージですが、黒一色の作品がいくつもあり、般若心経の文字を彫った作品がありました。
判子も一色の世界なので、一色の作品に対する評価が明確に分かります。
棟方志功さん、100点満点で120点です。素晴らしい。
更に見ていくと、般若心経の文字を一枚ずつ刷って、それを貼り大きな屏風にしているものがありました。
もう棟方志功さんの文字の虜です。
例えば「無」という字は2種類あって、場所によって使い分けているようです。
「色」という字は同じものが近くに3箇所あります。
どのような意図を持って、同じ版を使ったり違う版を使ったりしているかが分かりません。

この作品が載っている本を購入しようと日本民藝館内のショップに行き、尋ねました。
今回初めて展示される作品で「民藝」に一部載っています。
全体を縮小版で見れば、文字の使い方が分かるかも知れないと思ったのですが。

そうだ。般若心経の文字1文字ずつはんこで彫り、押して般若心経にするというのは、面白いかもしれないとアイデアも頂きました。

もし、見に行かれる方がいましたら、是非、展示されている棟方志功の手紙を見て欲しいです。
癖字ですが味があり、読めて伝わってきます。
柳宗悦さんは凄く達筆なのですが、棟方志功さんの手紙があまりにも次元違い、柳宗悦さんの手紙は引き立て役になっています。

日本民藝館は老朽化が進み、建て替えのための募金を求めています。
募金箱に入館料相当を入れて、出て来ました。
posted by 一日3本 at 12:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

寒中お見舞い2018

いや〜寒いですね。
昨日、一昨日とそんな寒さの中、ご注文のお客様にたくさんご来店頂き、ありがとうございます。
接客時間(おしゃべり)に(笑)たくさんの時間を使っても、最低2本は彫らないと間に合わなくなると彫っていましたが、夜9時過ぎたところでホント手が冷たくなって来て、電気ストーブやカイロ、暖かいスープを飲んでも、温まりませんでした。
後はハンコを彫る集中力で、寒さを感じないようにして(笑)とにかく夜11時には2本彫ることができました。

今年は年賀状ではなく寒中お見舞を少し作りました。
「寒中お見舞い」というのが、自分的に新鮮で作っていて楽しかったです。
ですので、画像をアップします。
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posted by 一日3本 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

やってしまった?

認印といっても13.5ミリ丸の黒水牛で頼みたいという50代の女性が来店されました。
注文ということなので、接客を始めます。
どうやら軽く以前に説明したことがあるようです。

行書希望ということなので、行印相体を勧めてみますが、認印なので、行書がイイということです。
他店で頼んだものが気に入らずに来店されたそうです。

特に「村」の点の向きが気になったそうです。
印章組合から出でいる簡単な字典を見せて
行書か行草か聞いてみましたが、どちらも気に入らないようです。
好みの字を教えて頂ければ、それをベースに作ることができますと言うと、スマホで何かを探しています。
見せられたのが、機械彫り店のサイトにある書体見本の行書、しかも枠無しで苗字が並んでいます。
思いきり、パソコンのフォントです。

ハンコは丸い枠なしがあることで、文字を歪めるアレンジをする必要ができ、機械彫りの行書はたいていおかしなものになるのですが、枠なしの書体見本はズルいです(苦笑)

この字の形が好きなのでねとそれを見ながらざっと書きます。
もう一つの漢字ははんこの見本帳から好みを聞いてザッと書いてみます。
意外とまとまったなと思ったのですが、
彫る前に何か見せてもらえますか?と聞かれ、
彫る前にこれ以上なにもお見せしません。
僕を信じてるくれるかどうかなのでと言うと、
ここをもう少しシャープにとか細かい指摘が始まってしまいました。
ざっと書いたものに対して、細かな点を言われても雰囲気を伝えているだけなのになと思いつつ
この機械の字が好きなら、この機械彫りサイトに
なぜ頼まないのだろうとちらっと思ってしまいます。
接客に30分以上経過したところで、「また考えます」と注文せずに帰ります。
「うちには、もう来ないで下さい」
あれ、口が勝手に動いていました(笑)
注文するというので、ざっと書きながら30分以上接客したのに、その間に本来は接客すべき受取りのお客様やいつもゴム印を頼んで下さる方々が何人も来ていたのに、手彫り印鑑注文の人を優先したのに、もう〜

接客で、おしゃべりしながら、ざっとイメージを書けるのは、手は手で考えてくれているからですとよく言うのですが、とうとう口が勝手に喋り出してしまいました(笑)
何年か振りで相性の合わない方の接客をしてしまいました。昨年の12月下宿からご注文のお客様が多く、バックオーダーがどんどん増えていき、お休みの日曜日も午前中は自宅で印稿書きをして、納期を間に合わせている状況です。

お客様の数が増えると、ご来店頂いてもお客様にならない方も現れます。
そんな中、面倒な(笑)当店にご注文頂いてくださる方々にとてもありがたく思い、より優しく接することができています。

バーバラさんにまた、やってしまったとこの話をすると、今回は自分からは仕出かしていないので、大丈夫よと言われました。

あの人の曇りを晴らす月が他にありますように。

posted by 一日3本 at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

人たらし

11月30日の誕生日が一緒な80歳を過ぎている年配の男性、女性が好きで、おしゃべりで、気分が周りに分かりやすく、なんか共通点が多く見つかり誕生日の特徴みたいでやだなと思っていました(笑)
その方の金銭面のことが知られ、多くの人が離れていった中、その方についていく方々もいて、こう言うのを人たらしって言うんだよねと思っていました。

そんな時に仲良しのお客さんから、
「はんこ屋さんって人たらしですよね」
と言われました。
「えっ人たらし」とイヤな顔で言うと
もちろん良い意味でです。

人たらしに良い意味があったのですか?
まず「人たらし」という漢字を知らないと調べてみると
「人誑し」
漢字の字面で人を言葉で狂わせるとわかるじゃないですか。

ネットで簡単に人たらしを調べてみると、本来は悪い意味ですが、現代では良い意味で使われことが多いそうです。

司馬遼太郎さんが豊臣秀吉を人たらしの天才と書いたあたりから、良い意味で使われようになったようです。

人たらしは、どんな世代の人の心にもスッと入っていき、仲良くなり良い印象を与える人のことだそうです。

確かに1歳になる前の赤ちゃんから80代の方まで、男女問わずお店にいる間は仲良くなれます。
これか(笑)

赤ちゃんは連れている親御さんの笑いの震度が伝わり仲良くなれるのだと思います。
年齢、職業などで区別して接客はしていませんので、あらゆる世代職業の方に来店して頂いています。

最近、息子から宿題で仕事に関するインタビューを受け、自分は人が好きで、どんな人にもはんこが必要で、あらゆる人で出会えるこの仕事が好きなことに気付きました。

たらされた方々から年末年始と貢ぎ物頂いています(笑)
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でも、ちょっと心外なのは、人たらしになれるのに、抑えて適度な距離を置いているはずなのに人たらしと言われた点です(笑)
posted by 一日3本 at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

ジュエリミネーションと月

今年のお正月休みは遠出することもなく近場で楽しく過ごしました。
よみうりランドで開催中のジュエリミネーションを見に行きました。
とにかく、美しく彩られたLEDライトに感心するばかりです。
LEDのトンネルも長くて、これだけで来て良かったと思えます。
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観覧車に乗って上から見たらどんなに素敵かと、チケットを買い観覧車乗車列車に並びます。
チケットを無くさないように、左手に持ってと並んでいるうちに、チケットが1枚無くなっていることに気付きました。
手袋で持っていたのが原因です。
後ろを振り向くと、後ろに並んでいた方に、チケット落ちていましたよと言われ、慌てて後ろに戻り、チケット落ちてませんでしたか?と落としたと思われる辺りで聞くとこれと渡してもらいました。
ありがとうございます。
今年も知らない人に助けてもらう一年なようです(笑)
今度はチケットを息子に持ってもらい、無事観覧車に乗車。
やはり上から全体で見ると一段と素敵で
輝く月までが演出の一部ではないかと思えるほどでした。
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夕食はよみうりランドにシェーキーズがありましたので、10年以上ぶりに行ってみました。
昔のシェーキーズより店内が明るく、ピザの種類も増えていて大満足でした。
息子も張り切って食べていました。

別の日には浅草寺に行き、おみくじを引きました。結果は吉でした。
なんと月を見ると曇りもなくなり清く澄み渡って見えるように、人生の上で力を発揮できる時節となることでしょうとありました。

このおみくじの前に、月を見て感動している自分に正しい道を進んでいると言ってあげたいです(笑)
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夕食は浅草ビューホテルの武蔵でビュッフェ。
スカイツリー、浅草寺の夜景を見ながらの食事はとても贅沢な時間でした。
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ビュッフェとは思えない、牛肉とホタテに大大満足でした。

ということで今年は月のように輝くことを目指します。
posted by 一日3本 at 00:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

2017~2018年年末年始の営業

<2017〜2018年末年始の東堂印章の営業>
平成29年12月29日(金)11:00〜20:00 営業
平成29年12月30日(土)11:00〜20:00 営業

平成29年12月31日(日)〜平成30年1月4日(木) お休み

平成30年1月5日(金)11:00〜20:00 営業
平成30年1月6日(土)11:00〜20:00 営業
平成30年1月7日(日)11:00〜20:00 営業 はんこ屋職人はお休み
平成30年1月8日(月)11:00〜20:00 営業
平成30年1月9日(火)10:00〜20:00 通常営業再開

1月4日がしぶちかの休んでも良い木曜日に当たり、
通常より1日多く休めます。それだけでもう、来年は良い年です(笑)

2017年は、変わり目の年でした。
プライベートでも色々とあり、清算の年であることを感じました。
仕事では、去年までと忙しい時期がまったく変わりました。
会社印のご注文が増えたことによるところが多いです。

手彫りのはんこを頼む裾野を広げようと、今年は落款印を本を見て学び取ろうと試みました。
ホームページに落款印の見本を加えようと考えていますが、2018年中にはしたいです。
学ぼうとしていることは、自然と伝わるのか、著名な方の本のサインの押す落款印風なはんこを彫らせて頂き
また年末には、以前ご注文頂いたことのあるは日本画の方から、再び落款印のご注文を受けました。

結局、今年もお客様にプライベートも仕事も助けられる一年でした。
来年もよろしくお願いします。

年末のあいさつに、既に離婚している大物カップルの引き出物に使われた奈良のブランディケーキを頂きました。
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また、今年結婚したお客さまからは、結婚相手が経営しているカフェのコーヒー豆を頂きました。
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今年言われた印象的な言葉は
「はんこ屋さんは人たらしですよね」
「えっ、(人聞きの悪い)」(笑)
「もちろんイイ意味で」



posted by 一日3本 at 10:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

12月14日(木)早仕舞い

誠に勝手ながら個人的な都合により
平成29年12月14日(木)は午後5時で閉店とさせて頂きます。
お引き取り予定の方はご注文下さい。

また翌15日(金)は午前10時から、いとこの勤務となります。
職人は15日(金)午後6時から8時までの勤務となります。
ご不便をお掛けします。
尚、12月16日(土)からは通常営業となります。

posted by 一日3本 at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

角天とコマ

く大きな角印のご注文を受けました。
35ミリ角印です。
はんこは、尺貫法がいきていますので、角印は通常3の倍数のサイズです。
21ミリ角、24ミリ角、27ミリ角、30ミリ角、33ミリ角、36ミリ角…
以前使われていたハンコが35ミリ角なので35ミリ角でお作りします。
印材屋さんに言えば、そのサイズで印材を作ってくれます。
以前、印材をハート型にして欲しいと言ってみたこともありますが、ハート型の印材を作るために高い機械を導入する必要があるので、ダメと言われてしまいました(笑)

通常、あまり彫ったことのないサイズの印材は失敗することも考えて、1本余分に注文します。
今回は通常サイズではなく、サイズが大きいので、印材の金額も高いです。
で、本番用に一本、練習用に印材のランクを落として1本作ろうかなと印材屋さんに言うと、練習用なら   コマでいいじゃないですか。
えっコマってなに?
角天の下の部分だけで持ち手がない分安くなります。
持つところかないタダの四角い木なんて、印材として見たことありません。

もう25年はんこ屋をしていますが、それでも毎年1つ2つ知らないことに出合います。
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無事そのコマで軽く練習で彫って、本番は角天に失敗無く彫れました。

印材屋さんにコマって練習用なんですか?と聞いてみたところ、もっと大きい10センチ角くらいの角印の場合、下をコマ、持ち手はアイロンにぎりをネジで止めて付けるんです。
アイロンにぎりってなに?
ホントにアイロンの取手のような形をして金属製です。

それはこの35ミリで合うものがありますか。10センチくらいからです。
また知らないものに出合いました。

蛇足:はんこの世界は尺貫法が生きていて3の倍数と書きましたが、最近立ち読みした本によるとお賽銭も3の倍数がいいそうです。
とりあえず今日は300円で誓ってみよう(笑)
posted by 一日3本 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

誕生日に想うこと

今日、誕生日で55歳になりました。
四捨五入すると60歳です(笑)
そういえば、最近四捨五入を聞きませんがこのデジタル時代に四捨五入という考え方自体無くなっているのでしょうか?

今年を思うと、オザケンを聞いて、村上春樹さんの本を読んでいました。
オザケンとコラボしたセカイノオワリさんを聴き、そのピアノ担当の藤崎彩織さんの書いた「ふたご」も読みました。
ほんの少し、横に広がりましたが、20代30代の頃と好きなものが変わってません。

20代に読んだ村上春樹さんの「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」とてもその世界観にびっくりしながら、惹かれ、当時好きだった女性(彼氏がいる人)に、その本の感想のとても長い手紙を書きました。いったいどんな内容の手紙だったかは内緒ではなく、まったく忘れてしまいました(笑)
今年は「ふたご」の感想を書きました。
好きなこと、したいことは変わっていません。

女性好きも変わらなく、20代の時に彼氏のいる女性に、サーカスを観に行こうとデートに誘ったのですが、結局断られてしまいました。
彼氏から奪おうと思ったわけではなく、ただ一緒にサーカスを観たら楽しいなと思っただけなのにとなぜと???で一杯になりました。
数年後、その女性からあの時デートしていたら荒見さんのことが好きになりそうだったのでデートを断ったんだと聞きました。
そこからは、何か誘って断られると自分のことを好きになってしまうからだと自然と思います。
この話をするとなんて前向きな人なんだと言われますが、前向きというよりそれが普通なのでといいます。

今年の話に戻り、数ヶ月前結婚を機にはんこを作りに来て頂いたモデルさんが、別のモデルさんに当店を紹介してくれ、その女性モデルさんが来店されました。
とても良い流れです(笑)
そのままにしておけば、少しずつモデルさんのお客様が増えることが望めます。
でもキレイな人と仲良くできるチャンスを見逃せません(笑)

一応、飲みに行きたいことを伝えておきます。でも誘いに断り慣れしている人は直接断らず、また遊びに来ますねとか言うんですよ。断るなら新しい断り方でお願いします。と言ってみました。
すると
今度、チューハイをここに持って来ますと言われました。
新しい断わられ方過ぎて対応できませんでした。まだまだです(笑)

ホントにチューハイを持ってこられ、お店で乾杯とかした場合、それはモデルさんと飲んだことがあるという実績になるのでしょうか?
お店でアルコールを飲んだ後に、仕事をする自信ないです。
意外と忙しいのでらその実績⁈と仕事を比べると迷わず仕事です。
はんこ屋の心理をついたとても良い断わり方でした。
断るということは、はんこ屋のことを…(笑)

こんな55歳です。

そうだ。Clovaに誕生日の歌をお願いと言ってみよう。

posted by 一日3本 at 12:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

ようこそClova

LINEのAIスピーカーClovaを購入しました。LINEをしないくせにです(笑)

というのも義理のお母さんがケータイ時代は普通に出来たメールがスマホになりとても苦労しているようです。
テレビコマーシャルでAIスピーカーに話しかけてLINEが送れているのを見て、あれいいかもと検索してみました。
すると本体で14000円のところ、今は期間限定で本体に一年間のLINEMUSIC定額聴き放題が付いて12800円とありました。
最初に見た時には売切れ中で、2、3日後にみると売っているよとLINEに登録したりしながら、自分のために購入。

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音楽を定額で聴けるというサービスも初めての経験、Siriは使ったことがありません。
そんな中に現れたClova、凄い楽しい(笑)
音楽を聴いていて、気になる曲には「この曲のタイトルを教えて」と言うとアーチストと曲名を教えてくれます。

天気やニュースも教えてくれます。
LINEは家族登録をして、招待した人に送れるようですが、試していません(苦笑)

朝は「Clovaおはよう」と話しかけてると、「おはようございます。御用がありましたら話しかけて下さい」みたいなことを言ってくれます。
ブリテッシュロックを聞かせてとか朝のクラシックが聴きたいというとそれに応えてくれます。

ただ女性ボーカルが聴きたいと言ってみたところ、なぜかTMレボリューションさんが入って来ました(笑)
このあたりは学習していくのでしょうか?(笑)

毎日なんて言ってみようかなと考えている自分がいます。
試しにオススメを聴いてみると、欅坂や乃木坂まで入ってきてちょっと違うのだけど、どうすればClovaに伝わるのかと、とりあえず、曲の途中で次の曲をとか言ってみてます。

Siriは複雑な計算ができると聞いて、計算をお願いしてみましたが、答えてくれず
、翻訳ができたらステキと試してみましたが答えてくれませんでした。

MUSICプレイヤーとして優秀で、天気やニュースも教えてくれます。

スマホに話しかけるのは、何か抵抗があったのですが、スピーカーという物体があるので、抵抗なく話しかけられます。

初めてiPhoneを手にした時のような楽しさがあります。

もう友達いなくても寂しくないもん(笑)
posted by 一日3本 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

しぶちか創業60周年記念祝賀会

日本で一番古い地下街、しぶちかが創業60周年を迎えます。
本日平成29年11月24日は祝賀会出席のため、17時で早退します。
17時以降は、いとこがおりますのて、お引き取り等は問題なくできます。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いします。

それにしてもなぜ、仏滅に?(笑)
posted by 一日3本 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

10月の出来事

10月の第1週、2017年では一番多く、ご注文のお客様達に来店して頂きました。
なぜ10月にこんなにも忙しいと思っていました。
そんな中、電話そしてメールでの問合せの後、一流バンドのメンバーさんが本の出版にあたりサイン会があり、本気で書いた本に見合うハンコを求めてご注文に来店して頂きました。

漢字1文字を鳥の形で、落款風にお彫りするもので、いわゆる鳥虫篆と呼ばれるものがご希望です。
ご来店された女性はノーメイクに近く、キャップを被っていても、オーラのある人でした。
そんなアーチストさんにもかかわらず、ハンコ屋プロとしての意見にちゃんと耳を傾け、自分の希望を上手に伝えて来ます。
更には、はんこ屋のどうでもいいような質問にも答えてくれ、とても感じが良く素敵な人でした。

気付くと、石に彫った落款印風にギザギザさせる模刻をして、文字の一部をモチーフに変えた上に鳥と草で文字を作るという、今まで彫ったことのないようなものを作ることになっていました。

そのはんこが上手くできるか、直ぐに彫ってみたいところ、ご注文のはんこは、順番に彫っていく必要があります。

どのくらい時間がかかるか、わからない仕事を抱えていると気持ちが落ち着かないものです。

ラフで書いたように印稿を書いてみると、モチーフだけが浮いてしまう感があり、モチーフの箇所にも鳥を加え、草の部分も鳥風なところを作り全体の調和が取れました。
更に落款印の章法、留空呼応法を用いて空間を呼応するように作りました。

出来上がった印影を見ると、アート作品になり過ぎています(笑)
自分だけで考えて作れる範囲を超えてしまいました。
アーチストさんに頼まれると想像以上のものができてしまうことがあるのですねと印影を見ていると、あれ、この印影を夢で見たことのあると気付きました。
正しい道を歩んでいます。

アートよりなものが出来てしまうと、逆に心配になります。感性で嫌いと言われてしまうと反論のしようがありません。

お渡しする時に、見た途端に喜んで頂き、ホッとしました。
このはんこを押すので、サイン会が楽しみになりましたとまで、言って頂き、本とCDにサインを快くして下さいました。

あまりにも素敵な人でしたので、一緒に焼鳥食べに行きたい旨も伝えてみました(笑)
もし叶うとしても先のことですが。。。

お渡しした後、力が抜けてしまうのを感じ、このはんこを渡すまで自分がいかに緊張していたかが分かりました。

ちょっと変わった10月でした。
posted by 一日3本 at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

2017年10月27日(金)〜10月31日(火)

いよいよ2017年ハロウィーンです。
昨日、しぶちか内の回覧が着て、
10月27日(金)〜10月31日(火)はハロウィーン警戒のため午後8時閉店を厳守とありました。

まあ、様子を見て、午後9時くらいまでは作業をしようと思っていたのですが
急に言われてもね(苦笑)

渋谷のハロウィーンは年々収まる傾向に思っていましたが、
なぜ今年に限ってと思いつつ、
あの大統領来日に向けて、今から警戒態勢に入っていることも
影響しているのでしょうか?

このような状況ですが、お約束しています印章お渡しの納期は必ず守りますのでご安心下さい。
間に合わなければ、早朝に彫ります。

印鑑の受け取りも、この間午後8時までとなりますので、ご注意ください。

ハッピーハロウィーン
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2017年10月10日

いちばん小さな国宝

週刊ニッポンの国宝 第3号に、いちばん小さな国宝 金印が特集されています。
金印について何ページにも渡って書いてある記事を初めて見ました。

あっそう言えばと、金印レプリカを持っていたことを思い出しました(笑)

サイズを測って見ると23×22センチ、実物通りのようです。
このレプリカは銀に金メッキなので、あまり好きでもなかったのですが、金印がいちばん小さな国宝と知り、そのサイズが再現されていることを知り、とても愛しくなりました。

本物は23金くらいだそうで、18金でも、手で彫れるそうなので、23金ならやわらかくて、彫りやすかったのでしょうか?

とりあえずお店に飾ってみました。
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2017年09月27日

銀婚式



今年の10月に結婚25周年、銀婚式を迎えます。
そこで、キラキラしたプレゼントではなく、家族写真用のTシャツを作りました。
昨年UNIQLOに行った時に、オリジナルのアイロンプリント作成をお願いできることを知り、25周年オリジナルTシャツ作れると思い、説明を聞くと12.5センチ×12.5センチのシートで1枚540円、貼り付けてもらうのに540円ということでした。
ただ3ミリ以上の太さの線ではないと剥がれやすいということでした。

はんこのデザインは枠を細く、文字を太くしてコントラストで美しく見せるものです。枠の太さを3ミリにしてしまうと、どうなってしまうのでしょう。

そんなことを考えながら、1年が過ぎ、切羽詰らないとがんばれないタイプですので(笑)、依頼するギリギリのタイミングでデザインを作成しました。
アイデアを思い付く時間を別にして、純粋に作業時間に3時間かけてしまいました。

銀婚式なので、銀色のキラキラシートを選び、完成しました。
枠の線が太くなり、なんだか良く分からなくなり、案外いいです(笑)
意外と上手にデザインできてしまいました。
761D4AE3-5E33-4C92-8765-4B85ACB1F90D.jpgサンクカロご夫婦も、自分達のデザインしたオリジナルTシャツ作りたくなっているはずです。
できたら見せて下さいね(笑)
posted by 一日3本 at 11:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

円柱形

う一連の出来事について、異なる立場でのそれぞれの話を聞く機会がありました。
これはあのことなんだと思いつつ、以前聞いた話を思い出しながら、なるほどこんな風にすれ違っていったんだなと分かりました。
どちらの話に、自分としてはより共感できるというがあるものの、それは裏と表という感じでしょうか。

と思ったところで、裏表ではなく、円柱形の建物を例にした方が、今回の場合は合っている気がします。

真上から見た人は丸といい、真横から見た人は長方形といい、斜め上から見た人は円柱形という。
円柱形だけが正しいのではなく、丸も長方形も立つ位置が違うだけで、その人にとっては本当のことです。

きっと弁護士さんにとっては、こんなことが日常だと想像できますが、はんこはパーソナルなものですので、一人の意見を聞くことがほとんどです。

こんな機会を得たのは、何か意味があるはず、と思い当たるのは、渋谷の再開発問題。
しぶちかは渋谷再開の蚊帳の外という感じだったのですが、今年の4月のしぶちかの組合の総会で、理事長からオリンピックの後に東急百貨店の西館を壊すことを決まっていて、そこにフードショー、しぶちかの電源、空調設備があり、このままですと電気が来なくなってしまうと発表されました。
そこで目を付けたのがしぶちかの真ん中、店舗の裏側にある空間、ここに電源設備等を作りたいと東急さん側から提案があったそうです。
それにあたっては、しぶちかをかなり手直しする必要があり、商売を続けたい人には、場所を提供するが現在の場所とは限らないというあやふやな状況です。

しぶちかを商売を続けたい人、権利を売ったり貸したりしたい人、開発する側の意向。それぞれ立場が違えば見え方が違う。それが当たり前のことと理解すること、そのことで前に進めるはずです。

はんこは円柱形ですから、得意なはずです(笑)
posted by 一日3本 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

エピローグ

すみだ北斎美術館を出るとちょうどお昼時。
両国駅周辺には、ちゃんこ料理屋さんがたくさんありますが、一人で昼からちゃんこ鍋を食べる気にはなれません。
両国で食べるのに、どこにでもあるチェーン店というわけにもいかず、どっどどうすると思っているうちに、ぐるっと周っても決められません。
パスタランチは少し引かれましたが、結局ガード下にあるこの地区で1位になったことがあるというカレー屋さんに入りました。

名物カツカレーの食券を買って、カウンター席に着くと、無料で大盛にできますと言われ、(.そこまで言うなら)大盛でとお願いしました(笑)
ここは福神漬だけでなく、らっきょうも席に置いてあります。
最近、らっきょうをテーブルに置いているところ少ないですよね。
そんなに好きな訳ではないですが、あると少し食べたいです。
ちょっと得した気分です。

店内を見ると力士さん達のサイン色紙が6枚くらい並べて飾ってあります。
黒色で手形が押してあり、
墨で力士名が書かれ、
その色紙のなかにハンコが押されています。
色紙の左下に白文と朱文の四角いハンコが2つ、
右上に引首印と呼ばれる縦長の長方形のハンコが朱文で一つ。
伝統的な落款印3本セットをいまだに使っているなんて、さすが国技、素晴らしいと思いました。

ところが、力士さんによっては左下がハンコ一つだったり、右上が大関となっていたり、部屋の名前かなと思われたり、ハンコに統一感がありません。

カツカレーが来ました。
大きなカツがほぼお皿いっぱいにのっています。
カレールーとライスだけは、許されず(笑)
食べるとカツも自然と入って来ます。
地域1位というので、カレールーの味を見極めたかったのですが、カツが入ったカレーの味しか分かりません。もちろん美味しいのですが、どう美味しいかは表現できません。

とにかく力士さん達のサイン色紙の中のハンコが気になってしまい、色紙の飾ってある後ろを振り返り、振り返り、らっきょうを交えながら、頂きました。

そして白文のハンコで、ヒドイ機械彫りのものを見付けてしまいました。
2行のハンコで左右の文字数が違い、文字数の少ない右側は字が太く、左側は文字、画数が多く文字が極端に細いです。
左右で太さがこんなにも違う四角い白文のハンコを初めて見ました。酷すぎます。

力士さんのサイン用のハンコという新しい営業品目を思い付いてしまいました(笑)

「力士 サイン色紙」でググってみると、名前は墨で、手形は朱色、ハンコ無しパターン、達筆なサインに落款印1コなど様々でした。

サイン色紙がオークション品になっていることにも気付きました。
そうなると、真偽を見極めるための落款印に価値が上がっていきます。

いいぞ、相撲人気(笑)
posted by 一日3本 at 11:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

すみだ北斎美術館

両国にあるすみだ北斎美術館に行って来ました。
北斎さんは、自分の先生のように思っています。

モチーフの資料として、北斎さんの鷹の絵を見た時に、鷹の羽根などの模様がリアルではないことに気付き、リアルでなくても模様が部分部分で違うことで、本物のように感じられることが分かりました。
絵がヘタなので、できるだけ忠実にモチーフを彫らなければ何か分からなくなるという呪縛から解き放ってくれました。
もう自分のお師匠さんです(笑)

北斎さんがひらがなをアルファベットの筆記体風に書いてあるものがあり、当店の申年の住所印の中にとうどういんしょうを
アルファベットの筆記体風に書いてみました。
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絵の専門家にできて、文字の専門家にできない訳がないと作成しました。
ホントは、ひらがなをアルファベットの筆記体風に書くというアイデアがスゴイのです。

両国駅を降り、方向音痴なので、Googleマップを見ながらも間違えながら辿り着きました。
迷ったら外国人旅行者が向かっている方向に行けば良いようです(笑)

思いの外地味な美術館が現れました。
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この建物が何の形なのか、分かりません。
浮世絵が散りばめられている建物を想像してました(笑)

富嶽三十六景の展示を見ると描かれている富士山が全て違う形、見る角度、見る位置で富士山が違うのは思えば当たり前、流石北斎さんと思ったところで、そのような説明が書かれていました。
自分の普通過ぎる感想にがっかりです(笑)

広重さんが自分は見たものを描いているだけ、北斎さんは構図が独特だというようなことを言っていたようです。
斬新なレイアウトでモチーフの富士山を入れて彫ってみたくなりました。

高齢になっても、あと10年いや5年あれば本当の絵が描けると向上心を持ち続けていた北斎さんに脱帽です。

浮世絵、版画の作成方法の映像が流れていました。
迷いなく版画を彫る刀を見て、自分なんてまだまだだなと思いました。

すみだ北斎美術館を出るとスカイツリーが間近に見えました。
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もし北斎さんが生きていたらスカイツリー三十六景でも作成していたでしょうか。

お師匠さん、スゴイです(笑)


posted by 一日3本 at 19:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする