2015年12月12日

2.わたしはスリコ

この話はフィクションです。

シフトでレジに入っているときに
外国人さんから英語で話し掛けられました。
「キャナイ ペイ バイ スリーコインズ?」
なんだかわからないけどスリーコインズだからイエスと答えます。
すると外国人が嬉しそうに1円玉を出しワンコイン、続いて5円玉を出してツウコインズ、更に10円玉を出してスリーコインズとやや大きい声で言ってきました。
えっえっ、どうする?
こんな時は
「チン」
(スタッフを呼ぶ、ベルの音)
posted by 一日3本 at 23:24| わたしはスリコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

1.わたしはスリコ

このお話で、隣のお店を揶揄する気持ちはまったくありません。
はんこ屋が従業員トイレに行く際に、おとなりの女性スタッフに短くてクスッと笑える話を考えたものです。
全てフィクションです。
こんなスタッフがいたら、面白いのにな〜(笑)

1.わたしはスリコ。
今日もお店を盛り上げるために働いています。
昨日、ちょっとした事件があったんです。
女子大生のかたまりが私の働いているお店を指さし、
「あっサンコインだ」
えっ、3(サン).スリーではなく、
じゃあ、わたしはサンコだ。



posted by 一日3本 at 11:31| わたしはスリコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする