2022年11月15日

オーストラリアのアーチストさん

英語のメールが来て、スイス、オーストラリアで活躍のアーチストさんが落款印が欲しいそうで、近いうちに日本に来るそうです。
英語のメールで、メールで頼んで受け取りに行った方が良いか、行って注文した方が良いか尋ねられました。
で、英語のメールの時には、まず自動翻訳を使うことを伝えます。すると優しく見守ってくれる感じがします。
ラフデザインか目の前で書けるので、注文に来て欲しいと伝えました。
4日間しか滞在しないそうなので、出来上がりはオーストラリアに送る話になっていました。

土曜日その女性アーチストさんが来店してくれました。HIDEKI?と名前を確認され、こちらも名前を呼びました。
すると両手を広げていますが、ハグできないからと気付かないふり作戦です(笑)

その方のアート作品が見たいと言ったのですが、
何もないと言われました。謎です。

チャイニーズネームをお持ちで、漢字落款印なので、柔らかめと硬めにザッと書き、白文か朱文かを聞き、注文終了。

ついでにはんこの押し方も教えておきました。

ずっと英語ですが、帰る時には、あなたと会えて良かったと言ってもらえました。

海外の人に認められる感じです。
もう少し英語喋りたいな。



posted by 一日3本 at 10:39| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月10日

反動

今週は作業日程が軽く、来週納期のものは難しいハンコがたくさんあり、少しでも今週中にしないとなと思いつつ、納期は守るものの、ギリギリにならないと頑張れません(苦笑)

そんなことを思っていると電話で会社印の納期を聞かれて来週にするより今週と特別に短い納期を答えました。ところが一本3万円かかると知るとやめてしまいました。
その後、別の人が電話で、女性の個人の実印1万5千円と聞いて、やめました。主に金額を聞いてくる人は、うちには来ません。
でも、こんなふうに、問合せだけで注文しない人が続くと、その反動で同じくらいの金額、あるいは前の問合せの仕事を受けていたらできない注文が不思議と来るものです。

そんなことを考えていると、日本に3年間いて、後10日で日本を離れる外国人が来店されました。
時間がないと思われるので、機械彫りで当日渡し2本の注文を受けました。
そこで、Google翻訳を見せられ、もう一つお願いがあるとの事です。
1000個のプレゼントに押すはんこをデザインして欲しいとのことです。
まず、はんこのデザインはただではないことを伝えました。
はんこのデザインデータとゴム印の両方が欲しいとことです。
アルファベットを丸は印相体で、四角は篆書体風落款印イメージでざっと書きました。
更に文字数を増やして、もう一つ書きました。
すると3つ共欲しいと言ってくださいました。

私はとても幸せだ。日本人がはんこのデザインをタダと思っているのに、あなたは、はんこのデザインは難しく価値のあるものと分かっている。
アイムハッピー。
と言うと
私もハッピーだ。
私はグラフィックデザイナーで3日間このハンコのデザインを考えて、全部ダメで、そうだはんこ屋さんだとここに来ました。

新規の日本人には伝わらず、アメリカ人に伝わるとは、大丈夫か日本人(笑)

この人のスゴイところは、プラチナカードだったことではなく、まず、機械彫りのはんこを頼んでうちのお客様になってから、イレギュラーなお願いをしたことです。
これこそ昔の日本人は姿で、まず朱肉を購入してお客様になり、実は亡くなった夫のはんこがなんて彫ってあるか分からなくてと見せられ、読んであげると、甘いものを差し入れてくれました。
こんな感じのことが8年くらい前までは、普通にありました。その後は知識をただと思う人が大半となってしまいました。

今回のお客様は
正に職人との付き合い方がわかっていらしゃる方でした。
翌日にはカナダ人が手彫りのはんこを頼んで下さり、完璧な反動となりました。

この間に、かわいいメキシコ人大学生に、スペイン語であなたはキレイと言ってみたりしてます(笑)この反動でキレイな日本人が来て、まるで月食のように綺麗ですねと言いたい(笑)
posted by 一日3本 at 10:59| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月21日

原宿記念スタンプ

ぬ外国人旅行者も増えて来たところで、「原宿」記念スタンプを作りました。コラボ用のデザインを使いシャチハタを作ったのですが、ただ書いたものより、スタンプにした方が良く思えます。はんこ屋のデザインはそんなものです。
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もちろん修学旅行生が押してもイイですよ。
アメリカ人の詩人さんがこんな説明を付けてくれました。
For a limited time you can come by my shop to stamp the Harajuku commemorative stamp.
This exquisite hanko includes special symbols emblematic of Harajuku, a dragon, a tiger ,Japanese iris, a Togojinja gate, and a heart for the love that we feel in our home.
posted by 一日3本 at 17:50| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月20日

お笑いポイントがわからない

通勤の行きに、Jump-start!を聞いたり、こども和英辞典で単語を覚えたりしていると、英語で夢を見たり、日本語と英語どちらの言語を喋っているか意識が薄れてきました。
アメリカ人5人組が来て、1人だけ日本語が出来ました。英語で簡単な説明をして3人が注文してくれました。
その時に日本語の喋れるアメリカ人に日本語で質問され、それに答える時に日本語を話していました。周りの人達が分からないという感じで、自分が日本語を話していることに気付きました(笑)
そんな英語が喋れるわけではなく、あくまでもリトルビットです。

アジアの医師で日本に1週間研修に来て、機械彫りではできないデザインで彫って欲しいと言われました。
短い納期の手彫りではんこの注文を受けました。
受け取りに来た時に、「ハロードクター」と言うとクスクス笑いました。
ハロードクターの何が面白いの?
まったく分からない。
後に、留学経験のある方からハロードックが普通で、ハロードクターは言わないからだそうです。
ハロードクターで笑いが取れるなら、簡単です(笑)

アメリカ人が来て、僕はアメリカ人が好きだ。
なぜならば、アメリカ人は僕の英語を理解してくれる。でも中国人は僕の英語が通じない。
(大きな声で)アイ ライク アメリカン
膝が崩れるように笑ってくれました。
そんなに面白い?
後に会社で英語が公用語の方から、情熱ですねと言われました。
英語ができるわけではないのに、どんどん話してくる日本人が面白かったのでしょうか?(笑)
posted by 一日3本 at 06:54| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月11日

新しい国の人が来るとテンションが上がる

今週は今年来店して頂いていない国の方々が来店され、テンションが上がっています。
まずはブルネイ、インドネシアと言葉が同じとのことで、「カム サンガ チャンティック」と言いました。突然でビックリしたと言ってました。
あなたはとても綺麗です。

チェコの男性には、ファーストタイムと嬉しくて何度も言いました。

ナイゼリアの明るい男性には、日本のコンビニで英語を話しても、日本人は英語を喋ることができない。でも、ここは違う。とてもイイと褒められました。たいして喋れませんが、コミュニケーションは取れるのでと、もっと日本人文法とか気にせず、英語喋ってみればイイのにねなどと話しました。ナイゼリアはサッカーがとても強いと言うと、日本は少し強いと言われました(笑)
ダイソンの扇風機にビックリしていたのが、カワイイかったです。
posted by 一日3本 at 07:19| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月10日

日本にお住まいの外国人が来店した時に

日本にお住まいの外国人が来店した時に、最近ではまずこのような説明をします。
Almost  every Japanese  have the family name  hanko.
But only first name, only family name, both , everting is ok.
Initial is no good .
ウフンとか言いながら聞いて頂けますので、文法的に間違えがあっても伝わっています。
注意点は、ほとんどの日本人はAlmost Japanese ではなく、Almost every Japanese とeveryとかallを入れると伝わります。
是非皆さんも外国人接客に役立てましょう。
posted by 一日3本 at 08:50| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月15日

フランス人旅行者が

フランス人旅行者さん達、5人がお店にやって来ました。一度目の時は他の予約のお客様がいて、2時間に出直して来てくれました。
手彫りで旅行中1週間で欲しいとのことで、幾何学模様のようなハンコを希望です。
英語さえ自由に喋れないはんこ職人は、まるで無口な職人のようにひたすらラフデザインを書き、お客様の好みを探ります。
最後にあなた風に書いてと言われて書くと、
それが選ばれました。5C70625C-6E5A-46E2-A504-70612AAB8C74.jpg
やっと終わったと思っていると、横に立っていたおじさんが僕もハンコを頼むよと嬉しそうに笑っています。
会社を経営していて、会社のハンコで会社をカタカナで知らされるとコンパニーとあります。日本ではカンパニーが一般的と伝えましたが、フランス語に近い、コンパニーのままになりました。
ルコックのような雄鶏が好きで、鯉も好きだそうで、30ミリ角の大きなはんこを希望されました。
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さて、この2本を1週間で作成するのは難しいなと思っていると、先程頼んだおじさんが、さらににっこりして、ここにはいない20代の娘さんの写真を何枚も見せらせ、そのイメージで彫って欲しいとのことです。写真を見て、イメージで彫る、そんなお店だったでしょうか?(笑)
写真毎に雰囲気が違い、どうすれば良い?と思っていると大きな蛇を持っている写真がありました。
「スネーク」と大きな声を出すと娘は蛇は好きだよと言いました。
ハートとかのイメージでは無いので、あとは蛇と鳳凰を入れることにしてラフデザインが出来上がりました.
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白蛇は金運をもたらす、鳳凰は願い事を叶えると言うのは、英語力の問題で割愛しました。
いつか、気付いてくれないかな。鳳凰にお願いしよう(笑)

フランス人さん達は、大喜びで受取り、フランスからも注文したいと言ってくれました。
ありがたい限りです。
日本人に、はんこのアート製、デザイン製を否定された感がありましたが、海外の人達は当たり前のように認めてくれます。

そうそう、1週間でこの3本を作るために、お休みの日曜日作業のためだけに、お店にいました。
お店を閉めて作業できるのも、移転して良かった点です。
posted by 一日3本 at 07:16| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月13日

今、海外発送をして思うこと

一年で2,3度海外へ発送します。
コロナ禍の中でもそれは変わらず、昨年でも、ドイツとノルウェーに送りました。
増えないのですが(笑)

今年はこの3月にドイツとオランダに送らなければならなくなりました。
2022年3月3日に郵便局のEMSでドイツに送ろうとホームページを見ると、3月2日からヨーロッパへEMSの発送を休止するとありました。
ドイツへは辛うじて、受付てくれていました。
最近アメリカへのEMSは手書きの送り状が認められなくなりました。
今回、初挑戦で
ホームページを利用して送り状もインボイスも作成しました。便利なのですが、次に使う時にはこの仕方忘れているんですよね(笑)
ドイツへの発送の際にオランダへの受付再開の見通しは立たないことを確認しました。

EMSですと3千円くらいで送れるところFedExでは9800円かかりそうです。
オランダの人にFedExで送りますかときくとFedEx goと返事が来ましたが、高くなった送料は負担するとはありません。

今週の水曜日、9800円のFedExボックス2のプランを探しても、見つかりません。木曜日、FedExのコールセンターに電話すると、テープが流れ、エコノミーが休止中と知らさせました。
見積では本当は2万円以上が初回割引等で1万3千円台、DHLですと1万4千円台、しょうがない、この仕事を終えないとと、FedExで頼むことにしました。
ホームページで出荷の手続きを進めていき、サマリーのところで13000円が急に$13000になっています。全然金額違うけどと、コールセンターに再び電話すると、そのような不具合が出ていますと言われました。
確定ボタンを押すと、タイムオーバーで集荷の依頼ができませんでしたとなりました。
途中でコールセンターに電話したから?と
もう一度、今度はスムーズに確定、でも集荷の依頼できず、もう知らない。

オランダへFedExのエコノミープランを休止、集荷システムダウンで、送れないとメールしました。
ところが、FedExに登録したメールアドレスに2つの出荷依頼のメールが来ていました。
三たびコールセンターに電話、今の現状を話、集荷依頼が出来なかったこと、一つキャンセルしたいこと、送り状、インボイスを印刷したいことを伝えました。集荷依頼はこの電話で出来、キャンセル等はシステムに詳しい人からの電話となりました。
しばらく待ち、電話が来るとキャンセルも送り状の印刷もできましたが、インボイスの印刷でエラーになってしまいます。
プラウザはと聞かれて、マイクロソフトの。エッジですか?じゃなくて、インターネットエクスプローラですか?そう。インターネットエクスプローラでは、このシステムは動きません。chromeとか、あっchromeあります。
とchromeで立ち上げ直すと、あらスムーズ、こんなことがあるんですね。
普段パソコンに出来るだけ触らないようにしていると、こんなことになってしまいました。
素直にFedExのシステム担当さんにありがとうを伝えました。
集荷の若い男性はとても感じが良く、FedExの梱包材を使うと少し安く出来ると思うので、それを使ってもイイですかと提案してくれました。

佐川急便の仲良しの人に、この話をすると、この地域は海外本社の日本支社がたくさんあり、FedExのエコノミープランが休止のことで本当に困っていますよと教えてくれました。

これはコロナだけではなく、戦争のためと簡単に推測できます。
こんな小さなはんこ屋でさえ、影響を受けるわけですから、世界中で悪い影響がたくさん出ているはずです。
この時代に戦争を起こす人が出るとは。

心より世界平和を願います。
posted by 一日3本 at 10:47| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月29日

カタカナ フランス語初挑戦

こんな状況でも、一週間で3人以上の日本お住まいの外国人がはんこを作りに来て下さいます。
Googleのコメントで、外国人さんがまるで、はんこ屋が英語を喋れるかのようなコメントをして頂いたお蔭もあります。
カタカナ英語で、後はコミュニケーションの高さでなんとかなり、何より外国人慣れしていて緊張しないところがいいところと自分では思っています。
もう少し喋れるようになって会話を楽しみたいです。

日本にお住まいの外国人の方は、急ぐので、機械彫りで良いという方と、サイン文化のある国の方はサインの代わりが、機械彫りではと手彫りをご注文して頂くこともあります。

今回はフランス人女性で、日本にはファッションデザインを勉強に来ている学生さんでした。
受渡しの時に、フランス語であなたは綺麗を言ってみようかな。若いから可愛いがいいかなと、
Google翻訳とAmazon ECOで聞いてみます。
フランス語で可愛いってミニオンに聞こえます。
もしかしてミニオンズはフランス語の可愛いから来ているのでしようか?
ミニオンズのキャラクターデザインをした方もうちのお客様ですが、もうフランスにいます。

もう可愛いでいきましょう。
ヴ ゼ チ ミニオン何度か練習しました。
いよいよ本番、フランス語難しくてとまず日本語で言うと、
名前が長いからはんこ(作り)難しかったですか?
チャンスが来ました。
ヴ ゼ チ ミニオン
ハッとした顔をして、少し顔が赤くなりました。
成功です(笑)
自分で何にチャレンジしているのか分かりませんが(笑)スゴイ達成感で2021年が終わっていこうとしています。
終わり良ければです。
posted by 一日3本 at 07:00| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月25日

ノルウェーの木

海外から当店のネットでの注文があり、住所を見ると国名がありません。都市名と郵便番号で検索すると、なんと、ノルウェーからと分かりました。
初めてのノルウェーからのご注文です。

地理、世界史について、何も覚えていないに近い自分にとって、ノルウェーで思い出すことは、
「ノルウェーの森」ビートルズの曲と村上春樹さんの小説です。
後はオスロ空港は映画で知っているような、ムンクさんは確かノルウェーの人だったような。

ビートルズのノルウェーの森はシタールを使った幻想的でゆったりとした曲です。
ちゃんと歌詞を調べたことはありませんが、
勝手に
僕はノルウェーの森に迷い込んだ。
そこで君に出会った。
さあ、君と一緒にノルウェーの森をでるのはどう?

こんな感じの歌詞と妄想していました。

たくさんの洋楽の歌詞を妄想して、ことごとく、ハズレています(笑)

で、しょうがなく、ネットでビートルズの曲の歌詞の和訳を見ました。

まず
ビックリしたのはタイトル
Norwegian Woodは、ノルウェーの木材という意味で
Woodsでなければ森にならないということです。

早くも妄想歌詞が崩れたのが分かります(笑)

歌詞の内容は、出会ったばかりの女の子の部屋に上がることができた。夜中の2時まで、ワインを飲んで、笑っていたけど、彼女は朝から仕事があるといって、僕はバスで寝ることになった。

成功するかとみえたナンパ失敗のお話でした。
こんな内容を、あんな曲にするとは、ビートルズの天才具合があらためて分かります。

Norwegian Wood はkowing she wouldの言葉遊び説もあるそうです。

この歌詞の内容をわかって、もう一度村上春樹さんのノルウェーの森を読みたいです。

ちなみにノルウェーの木は針葉樹が多く、貼り合わせた合板が多いそうです。
 
こんな知識しかない、東京のはんこ屋にご注文頂いたノルウェーの女性に感謝しつつ、日本代表のつもりで、頑張って作ります。
posted by 一日3本 at 09:48| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月18日

LAで屋台のお店を開業する友へ

アメリカ人かなと思われるキレイな女性が来店され、ロサンゼルスで屋台でお店を始める友達にはんこをプレゼントしたいと日本語で言われました。
実はこの女性、日本人のお父さんがいるハーフさんでした。

ロサンゼルスでMNT(マウンテン)という有名なお店でスーシェフをしていたそうです。
日本の居酒屋風のお店だったようです。
コロナもあり、そのお店が閉店。

そこで一緒に働いていた友人が
自分で屋台を作って、商売を始めるにあたり、この女性が資料として、色々と写真を送っている中に暖簾の端に、ハンコが押されているようにデザインされているのを見て、自分もハンコが欲しいと言い出したようです。

せっかくですので、屋台をモチーフとして入れて「山歩き」と彫る四角はんこのイメージで3つ書くと本人に確認するとのことでした。
お店の名前をマウンテン ウォーキングにするので山歩きです。

山歩きが趣味だからではありません(笑)

翌日、来店されると屋台は無しでシンプルに漢字だけがイイと言われたようです。
山歩きでハンコではきはいらないのでは「山歩」で伝統的な落款印風に彫ることになりました。
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これで、ロサンゼルスのお店のハンコを彫る、3店目です。
ぜひ行ってみたいです。

ロサンゼルスには新婚旅行で30年くらい前に一度だけ行ったことがあります。
方向音痴なのに、あまり調べず適当に歩いていると、ちょっとコワイ感じの人達があちらこちでたむろしているところに来てしまいました。
1人近づいてきました、まずいかも、
ところが、ここは近づいてはダメな地域だからと教えてくれる良い人でした。
アイシーと慌てて、その場を離れたのでした。
アメリカには、近づいてはいけない場所があるのだなと実感しました。
これが唯一のLA話ですが、もっと増やしたいです(笑)
posted by 一日3本 at 11:32| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月04日

「キャラクター」はニュワンスが分からない

ニューヨークの詩人さんのために作った大きなハンコの話は、ブログで紹介しましたでしょうか?
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このハンコを見て、2019年10月にアメリカからハンコを作りに来て下さった男性がいます。

ご来店されて、ずっと、ゆっくりですが英語を話し続けています。 
そこで
「マイ イングリッシュ イズ リミテッド」と言ってみました。
ところが、僕は日本語を話せないよと言って、英語を話し続けます。
まあ、はんこ屋はコミュニケーション能力が高いので(笑)ハンコに関することでしたら、なんとか意識疎通ができます。

今回問題になったのは、「キャラクター」という言葉です。
会話の中に何度も「キャラクター」が出てきますが、漢字は英語で「ジャパニーズ キャラクター」名前の一部を漢字にすれば、それでいいのでしょうか?
それとも詩人さんのためにお作りしたもののように何かモチーフも入れたいのでしょうか?

結局、漢字にもするし、ライオンが好きというので、獅子舞をその人が選んで入れることになりました。
正直、最初からここまで大変なことを望んでいたのか、わかりません(笑)

あっ、でもニューヨーカーの詩人さんも、具体的なイメージはなく来店され、アーチストのあなたに頼みたいのと注文されたのでした。
アーチストではないので、何を彫るか決めてくれないとと言うのは、なぜかそこの部分は通じなかったんでした(笑)
といことで完成。
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2019年海外からうちのお店ではんこを作りに来てくれることが普通になってきていました。
posted by 一日3本 at 06:36| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月24日

2020年のドイツからのご注文3

「ポイント赤」とまさかのカタカナ入りです。
お金も支払って頂きましたので、ラフを3つ書いて送りました。
それから1か月以上返信がなく、メールが届いていないかと問い合わせたところで、迷っていたとの連絡とともに、選んでいただきました。
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どれを選んで頂いたかは、いまのところ内緒です。
印影公開のお願いをしたのですが返事がありません。
ロゴと考えると安い金額でお作りしましたので、
ドイツのブティックのホームページに誰が作ったか載せて欲しいなと、世界を相手にしている初代彫蓮さんに言ったところ、それはとても難しく、SNSで紹介してくれたら、それを紹介するのが一番現実的よと教えて頂きました。

感想の英文を載せておきます。
Dear Mr. Hideki Arami,

Finally the Hanko arrived, 
and it looks absolutely beautiful, 
thank you very much for your patience with me.

First it was hard to get the stamp correctly,
 but after reading your instructions it worked very well.

As soon as we have some good stamps on some fitting paper, im gonna send you some pictures.

It was a pleasure working with someone as talented as you and I hope one day, when we can travel again,

I can visit you in your workshop in Shibuya, til then take care of yourself and keep up your amazing work.


分かりやすい英語での感想です。
世界に向けて、はんこのデザインを売っていくべきと強く思います。
Thank you.
posted by 一日3本 at 19:10| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月23日

2020年のドイツからのご注文2

今回のドイツからのご注文は八方篆書体で、ロゴの一つと考えるはんこですので、当然屋号か会社名を漢字にしてお彫りすると思っていました。
ところがお店のポリシーが彫れるかと問い合わせが来ました。
Black is no color, point is red.
なんだかわかりません(笑)
さし色で赤が重要ということでしょうか?
こんな感じで思い出すのは
no music no lifeです(笑)

黒無色、肝心赤 ならば3文字ずつ2行でハンコ用にはイイです。
しかしこのポリシーの訳がわかりません。

そんな時にドイツ人と結婚予定の人が来店されました。
このことを話すと、ドイツ語は哲学的なので、
黒は無 の方がいいかも知れません。

日本人は推し量らないといけないと思いがちですが、わからないと聞かれることは欧米の人には
普通のことだそうです。
ドイツ人と付き合うにあたり、最初のルールはなんでも言い合うことだったそうです。

そこで、point is red が分からないこと、これ以上の作業は注文を確定して、お金を払ってもらってからするとはっきりメールに書きました。
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これを作りメールしました。

すると日本語の分かるハーフの人と検討した結果、ポイント赤 と彫ることが決まり、支払いも直ぐに済みました。
わからないことは素直に伝えことの重要性が分かりました。

つづく

posted by 一日3本 at 07:11| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

2020年のドイツからのご注文1

2020年テレワークの敵は、ハンコだとされ、ハンコレスと叫ばれるようになりました。
また、海外利用者がいなくなり、順調に伸びてきていた海外旅行者の手彫り印鑑の注文がなくなりました。

そんな2020年の秋口、ドイツ在住のドイツ人デザイナーさんから、英語のメールが届きました。
35年続いている洋服のブティックのロゴを刷新するにあたり、そのロゴの一つとして、八方篆書体のはんこを考えたいという内容でした。うちを見つけるが大変だったともありました(笑)

ハンコを使わない国からハンコのデザインに興味を持って頂き、ロゴにしたいと、これこそがこれから進むべき道と小躍りしました。

海外の人とメールのやり取りをする上で重要なのは、英語ができないので、Google翻訳を使いますと、最初に書くことです。
すると、変な英語を理解して、優しく見守ってくれる気がします。

まず八方篆書体と印相体の違いについて書きました。
八方篆書体は篆書体をベースに八方位に枠と文字を接するようにデザインする。
印相体は篆書体だけではなく、色々な書体をベースに八方位を意識して付ける。

カタカナ、アルファベットでも印相体にでき、
八方篆書体ならば良い漢字に当てはめる必要がある。
と伝えて、何を彫るか尋ねました。

なかなか返信が来ませんでしたが、その理由が推測できます。

良く意味のわからないメールが来て、そのメールの内容をデザイナーさんが推測して、オーナーさんに説明する。するとオーナーさんとデザイナーさんから質問がメールが来る。 

この前はフランスの家具屋さんのオーナーとの直接のやり取りでしたので、とてもスムーズにできました。

まずはサイズと金額について質問のメールが来ました。
どんなサイズでも、可能であることを伝えました。
こんな簡単なことでも、何度かメールした気がします。ドイツからのメールが届かなかったこともあります。

つづく


posted by 一日3本 at 14:11| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

落ち着かなかったSHウィーク

スティホームウィーク、暦通り、日曜祝祭日は休みました。
毎年この時期は、休んでも2日間でした。
こんな夢のような出来事ですが、良い夢ではありません。
とは言っても普段とは違う時間をどのように楽しもうかと、妄想を膨らましていました。

ところが5月2日にフランスからハンコの注文がネットから来ました。
えっ、この時期に。ありがたいですけど、送れるかどうかが不安です。
通常時、海外への発送は郵便局のEMSを使っています。
で、EMSでのフランスへの発送を公式で調べてみると、受付はしているものの、国内でもフランスでも遅れているとのことです。
娘に調べてもらうと、そもそも飛行機があまり飛んでいないことが遅れている主因で、1か月経っても着くかどうからしいとわかりました。

親戚にDHLさんに勤めている人がいることを思い出し、納期、送料を聞いてみると、なんとこの時期でも4日間でフランスまで着くそうです。金額は1万4千円くらいだそうです。EMSでは2800円ですので、その差額をどうするかの問題でなんとか送れるようです。
フランス人へは、まずGoogle翻訳を使うこと、送り方の問題で日本の連休明けに連絡する旨をメールしました。

せっかくお休みでしたが、どのようにこのフランスからの注文をするかについて、色々考えてしまいます。
世界がもう少し落ち着くまで、待って下さいと伝えべきか?この時期に注文して下さったことに感謝して、DHLで送る分の差額の送料を負担して貰えるか?尋ねる。半分はお店で負担してもいいかなど、色々考えてしまいます。

5月7日その親戚から連絡があり、小さいものなら、もう少し安く送れるということで、9600円で送れそうです。但し、DHLさんを使う場合、関税、消費税がかかることが多いとのことです。
ですので、送料の追加は頂かず、関税等がかかる可能性が高いことを伝えました。

すると、直ぐにハンコの代金を支払って頂きました。
そこで初めて、そのフランス人さんが去年東京にいて、バスへの乗り換えで渋谷を通り、うちのお店に来たことがあるとのことです。その時は、自分に取ってハンコを作るには早過ぎて、今が作るタイミングと思っての注文とあかされました。
いい話だな。
気持ちも入り、ラフデザインを富士山入りで3つ作成し、選んで頂きました。
選ばれなかったデザインはこちらです。

それにしても、この時期でも海外に荷物の送れるDHLさん凄いなと感心するのでした。AC52301F-F36B-482D-9FFC-9EB0E1C404DC.jpeg

posted by 一日3本 at 09:06| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

シカゴからのお客様

世界に向けては、アート作品等に押す落款印と、はんこの本体は無しで、はんこのデザインだけを販売していくべきだと、一昨年気付き、それに向けて準備、検討をし始めていました。
ところが、立退問題が発生し、管理会社としぶちかの組合の理事長のまったく論理的でない、やり方に呆れながら対応するために、新しいことへのチャレンジに集中できず、中断しています。

そんな中、昨年12月、シカゴから当店のホームページを研究した上で、モチーフ入り印鑑をご注文にアメリカ人男性にご来店頂きました。。
お仕事はIT系だそうですが、趣味で、水墨画風の絵手紙を書いていて、それに押したいとのことです。
ホームページにある見本の感じで、モチーフはロードバイク。
iPadで調べて、ロードバイクをザッと書くと、
もっとラフにささっと書いた感じで自転車と分かれば良いというのが、好みと分かりました。
ご来店頂かないと伝わらないニュアンスです。

はんこ屋は絵が苦手なので、なるべくホントに近い形から、はんこに彫れるように省略していきます。
ところが今回は、ラフに書いた感じでロードバイクと分かるように、これは絵の上手い人ができることです。
日本人ならば、絵の上手い人に要求することで、ハードル高いな〜と嘆いて、大変さをアピールして恩をうるところです(笑)
英語で言えませんし、言えたとしても、やらないと言っているのではなく、大変さをアピールしているだけなんだと言うニュアンスが伝わるかどうか?
なので、素直にあなたの希望は分かったよと、そんなイメージでロードバイクを書くと、あなたのことを信じているので、最終的にはお任せでと注文して頂きました。
シカゴから来ていますので、はんこ屋のことを信じていて、当たり前です(笑)

作る段になって、ロードバイクの省略形の形を作り、それを一気に書いたようにトレースして印稿を作りました。

これが完成です。
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これからの望むべきお客様でした。
世界のアーチストさんより、趣味で作品作りをしている方々の方が、収入が安定していて、当店のお客様になりやすいことに、気付けました。
posted by 一日3本 at 09:48| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

ワシントンポストの取材を受けました

先日、ワシントンポストの取材を受けました。
なぜ、ワシントンポストが私を取材対象にしたか、不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、それだけはんこ職人が少ないという現実です。

象牙と伝統工芸というテーマでの取材ですので、難しい問題なので、本来ならば断るべきだったかも知れません。ワシントンポストの取材対象になったほこらしさと、今、立退き問題を抱えているので、お店の格の違いを示すために受けてみました。

取材の日、ニュージャージー州から来た空手家のアメリカ人男性が、空手の道場で使う角印、自分の名前を漢字にしたハンコが欲しいけれど、明日帰るので、今日中に欲しいと言われました。
それなら機械彫りしかなくてと、ああでもない、こうでもないとやり取りをしている中、ワシントンポストの支局長が店頭で待っていました。

注文が終わってもいる空手家に、次の人が待っているから、とにかく帰ってと帰しました。

空手家さんとのやり取りは一応英語でしたので、
ワシントンポストさんが入ってきて、
今日のインタビューは英語でいいですねと言われました。
そういうのじゃないから(笑)
通訳連れてきているのに。

象牙は印材の中の一つで、一番少ない本数の注文の素材であること。

芯に近い良い象牙は、今の消費量でいけば、政府公認で入ってきたものが後20年分くらいあること。
逆に悪い質の象牙は、在庫が無くなっていること。
象牙を注文される方の多くが、象牙はんこに触れたことのある人であること。

政府公認の象牙の在庫がなくなったら、もう輸入しない方が良いと思っていること。

などを話したのですが、結局記事は書きたい内容に当てはめられてしまった感があります。

ただ動画があり、象牙を仕上げているところとインタビューを受けているところがあります。

何度もご注文頂いている方にその動画を見せると、初めて職人らしいところを見たと言われました(笑)

そうそう、そのワシントンポストさん、実はイギリス人で、なぜイギリス人なのにワシントンポストで働いているのか聞いてみると
そこに仕事があったからと答えられました。
posted by 一日3本 at 10:25| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

マジック

イタリア人のカップルが安いはんこを作りたいと来店されました。
2人はマジシャンで、出演しているチラシの画像を見せてもらうと、雰囲気は世界の大道芸人集合みたいな感じでした。
マジックのユニット名をカタカナで柘小判(だ円形)で作ることになりました。
赤と黒にこだわっているようで、柘の料金のまま、黒水牛にして欲しいとか、翌日渡しの料金で当日受け取りたいなどと、言ってきますが、初対面の人に値引くことはありません。ただノーと繰り返します。

翌日、受け取りに来て、はんこを押すことを何度もトライしますが、なかなか上手に押せません。プラクティスが必要だと帰ったと思いきや、男性の方が既製品のイラストスタンプから小さな猫を2つ選んで買ってくれました。

しばらくすると、男性だけが戻ってきて、スマホ片手に一緒に写ってくれと言われます。
写真を撮り終わると、既製品のイラストスタンプの前で、鼻ちょうちんのパンダのスタンプが好きなのだが、持ち手のところがベージュなので、持ち手のところが赤はないかと聞いてきます。
赤と黒にこだわっているのが、分かりましたが、ないものはないので、その鼻ちょうちんのパンダのスタンプはプレゼントするよと言いました。
お金を払うよと何度も言われたのですが、ホントにプレゼントでいいよと返していると、
うなずいたと思いましたら、ゴソゴソと何かを取り出し、お店の中でシャボン玉を飛ばしました。
その中の小さなシャボン玉を手で握ると、あれ透明なガラス玉に変わっています。
そのガラス玉をどうぞとくれました。
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そうです。お店でマジックを見せてくれたのです。
その男性はさすがイタリア人、はんこ屋に向かって何度も、投げキッスをしながら去って行きました。
男性に投げキッスされてもと思いつつ、投げキッスされたこと自体が初めての経験なことに気づきました(笑)

なんか、はんこ屋ってイイ仕事だなと、じわっときました。

その話をバーバラさんにすると、投げキッスをキャッチして、ガラス玉に変えないと、そうかそのためのガラス玉だったんだ。
まだまだです(笑)
posted by 一日3本 at 10:16| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

お題を頂いて彫るお店ではありません(笑)

サイトを見て来店された日本にお住まいの外国人男性が、手彫りの実印をご注文して頂きました。さらに彼女には、高級な認印をご注文して頂きました。
2本なのでそれなりに時間がかかりました。
帰りには、職人プロフィールがとても良かったと英語で言って頂きました。

その接客中、旅行者と思われるお父さんと高校生くらいの娘さんと息子さん3人で30分くらい待っていました。どうもうちのインスタを見ている気配がありました。

お店に入って来てまず、英語が出来るか聞かれ、ジャスト ア リトルビットと答えると、google翻訳を見せられます。
妻へのお土産で、奥様の名前とビーチ、サーフ、ファションと示されました。

なんだ、このお題は?
これをはんこで表せということですね。
うちって、そんなお店でしたっけ(笑)
インスタで変わったはんこを紹介しているツケがまわってきました。

残りの滞在時間は4日間程度、全部手彫りは無理なので、モチーフのデザインは手でして、軽く枠を整えれば、まずまずの出来になることを学んでいましたから、待たせてしまった責任上受けることにしました。

ファションってどんなファション?と聞くと
google翻訳で服と表されました。
好みを聞いたのですが、上手く伝わらず困っていると、お子さん達がお母さんの好きなものを羅列してくれました。
ショッピングの後、フラワーと言われ出ました。

波の模様とTシャツに桜の模様を描き、チェリーブラッサムと言うと納得して頂きました。

アメリカのどこから来たか聞くと、テキサスと言われ、カーボーイと叫びと息子さんにはうけていました(笑)

どうやら息子さんがうちのインスタを見つけてくれたようです。
お作りしたのはこちらです。
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外国人2組連続はつらいです(笑)
もっと洒落たこと言彫るのに(笑)

posted by 一日3本 at 10:13| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする