2008年05月19日

古文、大篆印相体、小篆印相体

5月17日土曜日に書いたブログが消えています。
アップして、ブログを見るで確認したとき前のページが
最初に出ていて、もう一度アップしようか、
でも出来もいまいちなので、
月曜日にちょっと手直してと思っていました。
なのに、ありません。
篆書について書いたのに。
アップに失敗していたのですね。ふぅ。

なので、幻のブログの続きだけになってしまいました。
はんこ屋さんにおける、篆書の4つのカテゴリーの説明と
大篆(古文)の象形文字に近い書体が印鑑登録できるなら、
文字の一部をモチーフに変えてなぜいけないのかというのが
主な内容です。

kitajima150.jpg

そこで、左、古文の例「北島」さんをざっと模写してみました。
真ん中、その例を参考に大篆(ダイテン)を印相体にしてみました。
右は小篆を印相体にしてみました。

古文にせよ、小篆にせよ、字典を見ればある文字の形を彫るのと
印相体にしてバランスを取るのとでは、
どちらが簡単か、お分かりですね。
篆書は篆書で奥深さはありますが。

とにかく、モチーフ入れよりどれも簡単なので、
大篆印相体、小篆印相体リリースしてみようかな。
あとは、八方位付けられるかが問題ですね。

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posted by 一日3本 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ屋さんの裏メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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