2025年5月18日竹内まりやさんのコンサートに行きました。
竹内まりやさんが結婚前のさよならコンサートで最後の曲「Farewell Call」を歌い終えて、マイクをステージに置いて、去って行きました。そのコンサート以来です。
その間に竹内まりやさんは、コンサートをしていますが、行けてないので、自分としてはその時以来なのです。
実は今回のコンサートと同時期に少女時代のテヨンさんのソロコンサートがあり、そのチケットを買い、楽しみにしていたところ、公演2日前にコンサート機材が日本に届かなかったからという、嘘っぽい理由で中止になってしまいました。チケットがあまり売れなかったので、日本に機材を送らなかったんだろうと邪推してしまいました。
竹内まりやさんのコンサートは、先行応募でハズレて、テヨンさんのコンサートに行くのでと思い、それ以降はチケット情報を注意していませんでした。
テヨンさんのコンサートが中止になってから、竹内まりやさんのキャンセル分とあまりステージが見えない席の抽選販売があり、応募すると、良く見えない席が当たりました。よかった。
セットリストを調べてみると、その中に、象牙海岸という初期の曲が入ってました。嬉しい。
象牙海岸って象牙貿易があった頃、象牙の輸出なら南アフリカかなと思ってました。
ネットで調べてみると、象牙海岸は西アフリカ、コートジボワールはフランス語で象牙海岸の意味と知りました。AI便利。
松本隆さん作詞です。本当にすごい作詞家さんですね。
ちょうど、今、はんこ屋として象牙の取り扱い資格の更新の時期です。
コンサート会場では、同年配の人達がこんなに集まることなんてないなと驚きつつ、開演を待っていました。
2階席でステージ真横。見えなくても聞ければ良いもんと開き直っていました。席に着くと、ステージ中央は近くて良く見えますが、モニターが見えません。でも、見れて良かったです。
コンサートは、70歳でこんなに声が出るんだと驚き、自分も70歳を迎えた時に、こんな風に現役で頑張りたいと思えました。
MCがとても心に響きました。
コンサートに来る人達をスタッフに言って調べてもらったところ、60〜69歳が1番多く、全体の半分以上だそうです。やっぱり。
8会場で16公演に対して、50万人の応募があったそうです。
武道館の思い出を話してくれました。Eaglesの武道館コンサートに行ったと言っていましたが、そのコンサート行きました。まりやさんいたんだと驚きました。
自分より若い人が行ってしまう、やりきれなさについて、話していました。はんこ屋もつい最近それを感じたところです。
とにかく、同じ時代を生きた先輩の言葉は心に刺さりました。
古希を迎えると、やりたい事があるというのではなく、一日をつつがなく、生きることが喜びと言っていました。
竹内まりやさん、マイクを握ってくれてホントありがとうございます。これからも歌い続けて下さい。
実は、これで人生最後のコンサートと思っていましたが、まりやさんの次のコンサートも応募してみようと思いました。

