2024年04月24日

結局外国人さんが価値を認めてくれます

20242月に神社仏閣39に御朱印の中のはんこの資料を送り、営業をかけました。

3月にはその事に関して問い合わせがあると思っていましたが、1件もありませんでした。

一方、日本にお住まいの外国人さん(以前はんこを注文して下さった方)から、海外にお住まいの外国人さん向けに神社を巡るツアーを企画され、その時に特別な御朱印を渡したいということで、特別な御朱印用はんこをお作りしました。

入れたいアイテムを聞き、ラフスケッチを描き、出来上がりました。デザイン料とゴム印作成料がかかることも、普通に承認して頂きました。

喜んで受け取って頂いた後、インスタのダイレクトメールで、もう一度ありがとうを伝えて頂きました。

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結局、外国人さんがはんこ屋が作るものに、特別な価値があることを認めて下さいました。


デザイン、アート性こそ重要で、そこに価値があり、お金がかかります。

物に対してお金を払う習慣しか無い自分を含めた日本人、大丈夫でしょうか?

posted by 一日3本 at 06:44| 御朱印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする