2021年11月01日

選挙制度の謎

衆議院選挙が終わりました。
期日前投票をしましたので、夜の選挙速報を楽しみにしていました。

ところで小選挙区の選挙は分かります。その選挙区で1人が当選します。
謎なのは、比例区です。政党毎に選挙結果に基づき、どのような式で政党毎に当選人数が決まるのか、知りません。
新聞の簡単な説明は読んだのですが、ドント方式?分からずじまいで、更に自民党さんの東京の比例区の順位を見ると1位の人は単独でいましたが、2位の人が小選挙区に出た人達で並列にいます。
なんだこれ?
順番に当選なのでは?
それにしても小選挙区で負けた人が、比例区で復活するというのは、普通におかしな気がします。
選挙制度を考えるのは政治家なのでしょうか?
議員さんが政党変えるのは有りなのに、比例区に意味があるのでしょうか?
素人考えでは、政党ではなく全国区枠出馬の人がいてもいい気がします。

政治家ではない人達が選挙制度を見直して、変更していって欲しいです。

posted by 一日3本 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする