2021年06月27日

カツベンを観て

Amazon primeで周防監督作品の「カツベン」を観ました。映画自体より、活動弁士という仕事に興味を持ちました。
サイレント映画を上映しながら、その解説を自由に喋って良かったのでしょうか?
映画も妄想大好きなので(笑)、ものすごく向いていた職業だったのではと思えます。

大学時代はいつか、ディズニーランドのジャングルクルーズの船長さんをしてみたいと思っていました。
しかし、船長さん、アドリブは禁止だそうで、流石ディズニーさんですが、興味を失いました。

活動弁士という職業は、自由に話して良かったのでしょうか?
活動弁士によって、その映画、劇場の流行りが決まってくるように、描かれていました。

そんな自由に喋れる仕事があったんだなと憧れてしまいます。

いま、音声を絞って映画に合わせて、劇場でテキトーに喋ってしまったら、抗議を受けますよね。

おおらかな時代の日本独自の文化たったのでしょう。
posted by 一日3本 at 11:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする