2021年06月25日

ノルウェーの木

海外から当店のネットでの注文があり、住所を見ると国名がありません。都市名と郵便番号で検索すると、なんと、ノルウェーからと分かりました。
初めてのノルウェーからのご注文です。

地理、世界史について、何も覚えていないに近い自分にとって、ノルウェーで思い出すことは、
「ノルウェーの森」ビートルズの曲と村上春樹さんの小説です。
後はオスロ空港は映画で知っているような、ムンクさんは確かノルウェーの人だったような。

ビートルズのノルウェーの森はシタールを使った幻想的でゆったりとした曲です。
ちゃんと歌詞を調べたことはありませんが、
勝手に
僕はノルウェーの森に迷い込んだ。
そこで君に出会った。
さあ、君と一緒にノルウェーの森をでるのはどう?

こんな感じの歌詞と妄想していました。

たくさんの洋楽の歌詞を妄想して、ことごとく、ハズレています(笑)

で、しょうがなく、ネットでビートルズの曲の歌詞の和訳を見ました。

まず
ビックリしたのはタイトル
Norwegian Woodは、ノルウェーの木材という意味で
Woodsでなければ森にならないということです。

早くも妄想歌詞が崩れたのが分かります(笑)

歌詞の内容は、出会ったばかりの女の子の部屋に上がることができた。夜中の2時まで、ワインを飲んで、笑っていたけど、彼女は朝から仕事があるといって、僕はバスで寝ることになった。

成功するかとみえたナンパ失敗のお話でした。
こんな内容を、あんな曲にするとは、ビートルズの天才具合があらためて分かります。

Norwegian Wood はkowing she wouldの言葉遊び説もあるそうです。

この歌詞の内容をわかって、もう一度村上春樹さんのノルウェーの森を読みたいです。

ちなみにノルウェーの木は針葉樹が多く、貼り合わせた合板が多いそうです。
 
こんな知識しかない、東京のはんこ屋にご注文頂いたノルウェーの女性に感謝しつつ、日本代表のつもりで、頑張って作ります。
posted by 一日3本 at 09:48| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする