2020年10月16日

ドイツのデザイナーさんからの問い合わせ

先日、ドイツのデザイナーから
メールが来ました。
35年間続いているブティックのロゴを変更するにあたり、ロゴの一つとして、はんこを考えたいとのことです、

望んでいた展開です。
この件がご注文になるかどうかは、分かりませんが、声をかけて頂いただけで、嬉しいです。
ちなみに八方篆書体が希望で、この書体をドイツのデザイナーさんが知っていることに驚きます。

海外のデザイナーさんからのはんこの問い合わせは初めてです。

どういう場面ではんこを使うべきか考えることをやめてしまったところからではなく、はんこ自体の存在がないところからの本格的な印鑑を使いたいというメール、テンションがあがります。

はんこをロゴとして使われる場合の料金には、また色々考えるべきことがありますが、それは置いておいて、注文となれば、一生懸命彫るだけです。
家のトイレに貼ってある世界地図を見て、日本の小ささと世界の大きなこと実感し、自分のお客様はもちろん日本を含めて全世界にいるはずです。
今は、アメリカ、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ、スペイン、シンガポールとご注文がありましたが、まずは10か国制覇を目標にして、英語力がもう少しないとダメなので、頑張っていきます。
そうそう、最近読んだ本の中に、日本では同じことが良いこととされるのに対して、ヨーロッパでは他人と違うことが良いとされるとなっていました。欧州では、はんこを使うことは人と違うことなので、普及していない今がチャンスかも知れません(笑)

はんこが実用品の国からも、実用品でない国からも注文が来る良い時代になりそうです。


posted by 一日3本 at 07:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする