2020年10月08日

ハンコレスの基準

はんこの唯一無二、この世に一つだけの印影がほぼ、崩れてしまった時代に
書類をハンコレスにするかどうかの基準は、簡単です。
1.登録したはんこの押印が必要かどうか。
唯一無二の変わりに、実印の役所への印鑑登録、会社で使用する認印の登録、銀行印、職印など、
どこかに登録してあるハンコの押印を求める書類は、今、ハンコレスにする必要はないと思います。
逆にはんこならばシャチハタを含めて、なんでも良い書類は、ハンコレスでイイと思います。

以前は銀行内部の仕事では、シャチハタを登録してある感じでした。今はわかりません。
シャチハタブラック8という、通常より少し小さく、行書で、既成ですが店頭で販売されていないものを使っていたイメージです。

さて、ハンコレスの問題点は、例え、既成の認印であっても、ハンコが押してあるのとサインだけの場合と、情報量が違うと、科捜研の人が言っていました。
何かの書類でハンコレスにすることによって、トラブルが起こった場合、情報量が少なくなることを是非、認識して下さい。

つづく
posted by 一日3本 at 10:36| ハンコレスの時代に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする