2019年07月03日

象牙の取り扱いが厳しくなる、一部修正

令和元年7月より象牙の取り扱いが厳しくなったようです。
象牙の加工業者が牙単位で新規で登録するものを、第三者機関で科学的な分析をして、内容が正しい正規の象牙か検証する必要が出て来るようです。(事実確認はしていませんので、噂話程度です)

うちのお店は、印材問屋さんから、シールの付いた正式な象牙しか扱わないので、正直関係ないやと思っていました。

印材問屋さんに、確認すると、直接的には関係ないですけど、決定ではないですけど、象牙の印材の値上げが言われています。

この象牙の取り扱いが厳しくなることを受けて、ワシントンポストさんに続き、ロイター通信さんの映像の取材を受けました。

象牙の話題は、一度取材を受けたので、ロイター通信さんの取材は一度断ったのですが、ロイター通信のキャスターさんのガッツとプロ意識の高さから受けることにしました。

そのキャスターが取材の時に、3年くらい前に、知り合いがうちで象牙の彫り直しを頼んだことがあり、気さくな人だよと言われたと話して頂きました。
それを早く言って頂ければ、直ぐに取材を受けたのに(笑)

そのこともあり、はんこ屋に対して、とても好意的取材の雰囲気でした。

世界の国々への配信が終わってから、この取材映像のリンク先を教えていただくことになっています。楽しみに?お待ち下さいませ。

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posted by 一日3本 at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする