2015年04月25日

日光で湯葉巻きのお店「全」

以前、当店で凝ったはんこを作ったことのある設計士さんが
今、自分が手掛けている店舗のご主人を連れて来てくれました。

そのお店は日光東照宮の前、金谷ホテルから200メートルくらい離れた、メイン通りにあるそうです。
設計士さんが言うには、日光では店舗を借りるシステムが独特で、
空き店舗があったとしても、仲介の不動産屋さんがなく
自分でここのオーナーは誰なのか尋ね歩いて、運が良いと借りれるそうです。

お店は牛肉や季節のものを湯葉で巻いたものを出すお店だそうです。
お店の名前は「全」(ぜん)、そこの角印が欲しいそうです。

単純な漢字一文字つらいです(笑)

設計士さん、実は既に3、4組当店をご紹介頂いているそうです。
なんのお礼もしてないのにありがとうと言うと
紹介したお客様からお礼の言葉をもらえるのが、なによりですと
ステキなことを言ってくれます。

漢字一文字、屋号がんばるしかありません。

ゆずは入れたいそうで、他はどうしましょう。
字林を見ると、「全」に足して良い部分があるのがわかりました。

日光なので漢字の形が屋根のようにの見える部分に縁起ものの猿を配置
するというベタなアイデアが出てきました。そうするともう片側はどうするか?
猿は災いが去る縁起物、もう片側には招くものが欲しいところです。
招き猫にすると、屋根に招き猫はおかしい気がします。
眠り猫で寝ているのも変だしな。
猫で画像検索してみると歌川国芳さんの猫が和風で良いということに。
鰹節を持っているのを湯葉巻きにすればいいんだ。
ねこも狙いたくなる美味しさを表現してみました。

特別サービスでいろいろ考えてみました。

がんばって彫り、あとはきっと受け取りに来るときに
湯葉巻き持ってきてくれるはずと待っていました。

受け取りに来られましたが、あれ湯葉巻きない。
お昼も軽くした待っていたのですが(笑)

内装工事が終わらず、まだオープンできておらず、
人手がないというので、内装工事を手伝っているそうです。
はんこ屋への差し入れどころではないという状況のようです。

はんこを押してもらった時に、その手を見て
この人は職人だ、手で仕事をしていると思いました。
そんな人の作るものは、きっと美味しいんだろうな。
食べたかったな。
一応平成27年5月1日オープンをめざしているそうです。

どなたか、日光行かれたら、是非食べて感想を聞かせて下さい。

では。

はんこ屋さん、印影公開忘れてますよ。
楽しみにしているのに、湯葉巻き食べれなかったといって、とばっちりです(笑)

全100.jpg











































































不動産
posted by 一日3本 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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