2014年06月29日

400レベル

日曜日、少女時代のコンサートにさいたまスーパーアリーナに行って来ました。
今回の席は、400レベル、なんだそれは?
仕方なく、ネットで調べてみると、簡単に言うと4階席です。
のんびり楽しみましょう。

席につくと4階でステージ横、まあ4階席ではステージに近い方ですが、スピーカーでステージに見えない部分があります。
そんなことを考えていると、近くにおじさん二人組が来ました。
「まあ、いいじゃない。去年はあそこ(アリーナ)だったもんな。奇跡だよ。あれで運を使っちゃったから」
あれ、去年も近くにいたおじさん達かもと思いましたが、少女時代は自分一人活動なので、話し掛けたりしません(笑)

そして、コンサートが始まりました。
あれ、テヨンさんがどこだか、分かりません。あれ、あれ、どうした自分。
落ち着いて、歌のタイミングと大きいモニターを見て、位置を確認していきますが、核心を持てません。
W杯にうつつを抜かして、こんなことになっていました。この席も当然でしょう。

少女時代さん達が一言ずつ喋って、やっとテヨンさんを確認しました(苦笑)
今回は黒髪で、背は大きくないと、反芻して頭に叩き込みます。
なんか歌声の質が加工されているのが違うように聞こえて、スピーカーの位置の問題でしょうか?

ステージを上の横から見ていますから、本来の演出ではなく、正面から見たら、ワアッと当時するシーンでも待機している姿が見えたり、ペンライトでスタッフが誘導しているのが見えたり、それはそれで、面白いのですが、本来のステージとは違うものです。
で、割り切り、前の席の人達が立たないこともあり、もう座って自由に見ることにしました。
双眼鏡を取り出し、テヨンさんを発見します。
なんか小学校の運動会で子供を探すのと似ているなと思います(笑)

もう特徴を捉えましたし、コンサート中判からは、生歌も多くなり、常にテヨンさんの位置がわかるようになりました。
そこで、双眼鏡で1曲の間ずっとテヨンを追いかけてみようと思い付きました。
7月の東京公演の時に、コンサート全体を楽しめばいいんだと自分に言い聞かせました(笑)
双眼鏡で追いかけるとテヨンさんテレビみたいで楽しいです。ここでアップ、あっそんなイイ双眼鏡ではなかったです(笑)
2曲テヨンさんテレビで楽しませて頂きました。
アンコールからは立ち上がり、気持ち良く終了。
帰りのトイレで、20代若者達の会話で
「テヨンさん、ヤバイよ。あれで日本語喋れれば完璧だよ」
テヨンさんを付き合う対象のように考えられる若さに出会いました。このコンサートでも、また、テヨンさんの虜が増えたね、ほくそ笑みました。

気になったのは少女時代の皆さんが、さいたままたね、と去っていったことです。
去年までのツアーでは、また次のツアーで会いましょう。約束ですよという感じの発言があったのですが、たまたまでしょうか。
7月の東京公演、次のツアーで会いましょうという言葉を期待して。
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posted by 一日3本 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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