2006年07月05日

チームマイナス6%

お得意先の企業に行くと
受付の所にチームマイナス6%の看板があり、
ビル全体の冷房温度28度に設定、
社員は上着無し、ノーネクタイを実施しているので、
お越しの方も上着無し、ノーネクタイでどうぞという主旨です。

このところよく目にするチームマイナス6%
かなり身近になってきたなと思いつつ、
受付の人には、
「制服もチームマイナス6%仕様になりますか」
と勝手に口が動いていました。
セクハラ発言です。あ〜おそろしい(笑)

夏の時期は、そんなことを言われ前から、
上着無し、ノーネクタイなので、
更にすすめると、普段の格好、
上はTシャツに作務衣、下は一応チノパンしかありません。

その格好で伺うと、
「作務衣姿似合ってますね」
「大きな問題があります。
 この格好だと普段使っているバックが似合わないことです。
 今日は仕方なく紙袋で来ましたが、
 チームマイナス6%の精神に反します。
 やはり風呂敷ですね」
「風呂敷しきですか」
「風呂敷ですよ。
 受付の看板にチームマイナス6%と書いてあるじゃないですか。
 チームマイナス6%といえば風呂敷ですよ。」
「え〜(爆笑)」
「結び方ひとつで色々応用できる風呂敷、
 作務衣によくマッチするはずです」
(大笑)
結構本気なのですが、爆笑されてしまいました。

もちろん『チームマイナス6%』は、薄着競争ではなく、
京都議定書に基づき、個々の生活を見直し、
二酸化炭素の排出量を6%削減しようという国民プロジェクトです。

暑い”しぶちか”でいつもネクタイをしなければならない
隣のvodafone shopの男気くんに、
「チームマイナス6%という看板作れば 
 ネクタイしなくていいよ」というと
「チームマイナス6%ってなんですか」と聞いてきました。
「自分で調べなさい」
ピッチでチームメイトを叱る中田くんのような気分です。
男気くんは、京都議定書、CO2削減、地球温暖化など
ぶつぶつ言っていましたから、内容的にはわかっているようですが
単語として「チームマイナス6%」を知らねばなりません。

小池環境大臣まだまだピーアール不足のようです。

チームマイナス6%ホームページからメンバー員になれます。
会社だと色々面倒なようですが、個人なら簡単なようです。
以前、ブログで書いたように、エコ印材(集合材)は弾力がなく
繊細に彫れないため、使いません。木はやはり、本柘が一番です。
このことが気になり、チームメンバーになれずにいます。

はんこのお店の地図、印鑑のインターネット通販は東堂印章公式サイトへ

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posted by 一日3本 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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