2009年03月05日

封印

枠が欠けるなど何らかの理由で、印鑑を作り変えた場合、
以前に使っていたハンコをどうするか、という問題が発生します。

印相学では、例え使用しなくなっても、
そのままでは、前のハンコの影響を受けると考えます。

そこで必要なことは、前のハンコの封印です。

別に難しいことはなく、
清潔な紙(和紙など)で前のハンコを包めば良いのです。

お金をかけずにできる封印方なので、気になる方はお試し下さい。

その後、自然な物は自然に帰すということで、
どこそこの方位に埋めるなどありますが、
現実問題として埋めるような土地をお持ちの方は、
なかなか東京では、見当たりません。

神社のおたきあげに出すと良いのですが、
ゴミの問題で受け付けないところもあるようです。

10月1日は、はんこの日で、
全国の何箇所かではんこ供養が執り行われます。
作り直したはんこ屋さんにお願いして
供養に出してもらうのも良いでしょう。

念のため、他人に預ける場合は印面を紙ヤスリで擦るなどして、
印影を変えてしまいましょう。

今まで、封印について書いてこなかったのは、
経験値がないからです。
自分にも経験がなく、お客様からその効能を聞くこともありません。
正直、効果がわからないのです。

しかし、このところ前の印鑑について聞かれることも多く
気持ちの問題と考え、あえて書いてみました。

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posted by 一日3本 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 印相体職人養成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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