2016年07月11日

ライブビューイング初めて

日曜日、少女時代のテヨンさんの韓国でのソロライブが、日本の映画館で観ることが出来ました。
サッカーなどスポーツでは、良くあるライブビューイングです。
スポーツ観戦でも、ライブビューイングの経験はなく、初めてのライブビューイングです。
いくつになっても、初めてのことは、ワクワクします(笑)

ライブビューイングでも
少女時代のコンサートの様に、立ち上がって、ピンクのペンライトを振って応援するのでしょうか?
とりあえず、ピンクペンライトを持って映画館に向かいます。午後4時開場なので、5時くらい開演かな?と思って映画館に向かいました。
電車の中であらためて、チケットを見ると4時開演とありました。
勘違いしていました。
4時少し前に着席。
おじさんよりも20代の女性が目立ちます。
4時になると、コンサート会場が映り出しました。まだコンサート会場の客席に空きが目立ちます。

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そして、4時20分くらいにコンサートが始まりました。コンサート会場に流れる映像は、映画のようにスクリーンいっぱいに映されます。
ちょっとDVDを観ている感じです。

席に座ったまま、ペンライトを少し振るくらいです。声を出す人はいません。

2ndミニアルバムからのダンサブルなナンバーで、始まりました。男女のダンサーさん達を引き連れて、セクシーでカッコ良いテヨンさんです。
3曲くらい続いた後にテヨンさんのMCがありました。
もちろんハングル語です。感謝の言葉くらいしか分かりません。
ライブビューイングにも触れてくれ、そこでテヨンさんは日本語で、たくさん準備をしました。楽しんで下さいという感じのことを言いました。
その後もMCは続き、お客さんをいじり、テヨンさんがおしゃべりなことが分かりました。ハングル語を学んでいなかったことを大後悔です。

ドラマの主題歌や挿入歌が続き、しっとりした大人のコンサートになりました。
MCも何度もあり、ライブビューイングにもまた触れ、44会場でライブビューイングがあり、日本語で、日本に行きたいですと言ってくれました。

少女時代のメンバー3人も客席にいました。

テヨンさん、少女時代のJapan2ndツアーまでは、声を張り上げて歌うところがあり、そこが一つの見せ場だったのですが、そのツアーの後はなく、歌い方を変えたのかなと思っていました。

ところがこのライブの前のラジオ出演で鼻炎を患っていたので、思うように声を出せなかったと告白されたようです。

このライブでは、何度も声を張り上げるシーンがあり、大満足です。

アンコールで、少女時代の曲を歌ってくれたのですが、ものスゴく適当に(笑)カラオケを楽しむ感じでやってくれました。

あっという間の2時間でした。
英語とともにハングルも少し学ばないと。


posted by 一日3本 at 09:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

金額で評価される

知り合いのために、書に押す落款印をお彫りしました。
フルネームを白文(白抜きの字)、下の名前を朱文でお彫りしました。
それを、書の大先生にお見せしたところ、
「これは、いい。2本で、2万いや3万5千円」と言われたそうです。

自分が彫ったハンコを金額で、評価されたことはないですので、スゴく新鮮です。
審査員を務めこともある大先生が評価した3万5千円は、どのような金額かというと、1990年に印章組合が出した手彫り標準価格に消費税8%を加えた金額とぴったりです。
あらためて、その大先生の評価の正確性を感じます。

更には、このはんこには応援する気持ちが表れていて、文字のデザインが素晴らしく、この落款印を押すことで、書の作品の格が上がるとまで、言って頂いたそうです。

正にそのようなことを目指して、お彫りした落款印。
落款印自体が一つの作品として、評価もされますが、所詮、自分はアーチストではなく、はんこ職人です。
落款印それ自体ではなく、書や絵の作品に押すことで、その作品が少しでも良くなるようにと想ってお作りしています。

真剣に作ったものは見る人が見ると、作り手の意図まで、分かるものなのだなと、有難く思いました。

今回の朱文は自分でもとても、良く出来たと思っています。

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サンズイをこのような形に彫ろうと思いついて、全体のデザインが決まっていきました。
今まで落款印は文字をこねくり回していた感がありましたが、シンプルかつユニークにお彫り出来ました。

木に石に彫ったような感じに彫る模刻と言われるものです。そのため彫るのに時間がかかります。
普段あまり落款印を彫らないからというのもありますが、一日かけて、2本彫り切れませんでしたので、自分としては5万円でも合わないくらいなのですが(笑)

印相体を極めようと日々彫り続けていると、他の書体をたまにお彫りすると、あら、上達していると気付きます。
伊藤若冲さんが、鶏を描くこと、一つのことを極めると、他の題材も描けるようになると言っていたことに通じる気がします。

とても嬉しく誇らしい気分になった金額での評価でした(笑)


posted by 一日3本 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

願いは叶う?

前回のブログに書いたフィリピンのとてもカワイイ女性、またご来店頂きましました。
あいにく、他の手彫りのお客様の接客中で、この状況で、手彫りと言われたら、30分後に出直してもらうしか、ありません。
ハンドメイドか聞くと、今回も急ぐので、マシンカービングでイイそうです。
この間作ったものを失くししまったのか?聞いたところ、失くした訳ではなく、別の銀行口座に別のはんこをと考えての再びの来店でした。
なるほど、機械彫りの場合は、口座毎に銀行印を分けた方が、幾分良い気がします。

聞きたかった、ホワット イズ ユア ジョブ?と尋ねると、英語とタガログ語の通訳さんでした。プロダクションと言われたのは、どういう意味なのかは、はっきり分かりませんでした。

再びの来店を願っていたら、こんなにも早く叶うなんて。
思わず、微笑んでしまいます(笑)

受け取りの時に、友達になりたいと言ってみるしかないな。
できたら、飲みに行く約束もと、英語で言うのは少し緊張するなと思っていました。

ところが、受け取りの時は、フィリピン人と思われる男性と現れ、この状況では、さすがに友達になりたいとは、言えないな。
英語の上達が1番の目的としても、2番目以降もみえみえですから(笑)

この方の3度目のご来店と、新しい英語しかできないとてもカワイイ女性のこ来店と、どちらを願うことにしましょう(笑)

とりあえず、次の機会のために、朝5分ほど英会話の勉強を始めました。
posted by 一日3本 at 14:44| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

やさしく微笑み掛けられる

いとこの帰った午後5時過ぎ、20代前半と思われるとてもカワイイ女性が、お店に入って来て、やさしく微笑んでいます。
手彫りの注文かなと思いながら、立ち上がると、Can you speak English?
と聞かれました。
ア リトル ビットと答えます。

銀行印を無くしてしまったそうで、どうして良いか分からないと英語でいうので、口座を作った支店で銀行印を変更するのは簡単だけど、違う支店では手続きが難しいと伝えたいと思いました。
支店はブ、ブラなんだっけ
Branch
そうそうブランチ。
セイム ブランチとアナザー ブランチでなんとか通じたようです。
今日欲しいので、機械彫りになってしまいましたが、1番安いものではなく、12ミリ丸を選んで頂きました。

あなたはとてもキレイなので、プラスチックのキャラクターの印鑑ケースをプレゼントするというとキティちゃんのケースを選ばれました。
いとこがいないので、キレイな人贔屓、自由です(笑)

シーユーレイターと注文終了。

1時間後に現れて、次はショーケースの中にある手彫りのはんこをお願いしたいと言ってくれました。

どこの国の人か?聞いてみると、フィリピンだそうです。
JRの定期券を持っているのに一切日本語を話さず、服装、顔の印象から
アメリカの方だと思っていました。

ホントに、今度は手彫りのはんこを注文してくれるといいな。
数日経った今も、そのやさしい微笑みを思い浮かべことができますから、イイはんこ
彫れるのに。

この女性とコミュニケーションをとるためなら、アッと言う間に英語できるようなる自信あるのにな(笑)

なので、はんこを受け取って、その女性が帰る時に、あえて、シーユーレイター、また後でねと言ってみました。
しかし、ふうんという反応で
英語がダメだから、またとlaterか言っているんだと思われたようです(笑)

もし、再びご来店頂いたら、
今度はレッツドリンク トゥゲザーと言ってみよう(笑)
posted by 一日3本 at 14:22| インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする