2015年09月08日

夢のお話

睡眠中に見る「夢」と将来の目標としての「夢」と自分の中では明確な違いがあるのですが、どちらも「夢」、なぜ同じ言葉なのでしょうか。
もしかして英語なら表現が違うかもと、簡単に調べてみたところ、どちらもドリーム。なぜなんでしょう?

今回は睡眠中に見た夢のお話です。

普段は5時間以下の睡眠時間、寝たら朝です(笑)
日曜日の夜だけ8時間くらい寝ます。
ですので夢を見たことを覚えているのは、日曜日の夜見た夢だけです。

2か月くらい前に見た夢、自分が美術学校に通っていて、課題が出て、厚紙を使った立体物と大きな絵を描きました。時間が足りず、未完のまま提出しました。やっぱり自分、絵は決して上手くないなと夢の中でも思いました。
美術の先生にも何も言われませんでした。

そして、今週の日曜の夜、なんとその続きの夢を見たのです。
提出した課題を夜から展示するという時に、美術の先生からこの課題はまだ未完成だから、間に合うように完成させるように言われました。
筆ペンでいいから、龍の輪郭を描くようにアドバイスされました。
早く言ってくれればいいのにと、筆ペンで輪郭線を描いていくと、確かに絵が良くなっていきます。

美術の先生が技術主任の外国人さんと話していて、先生があっという間に厚紙で作った龍の腕に彩色したものを、この絵の腕の所につけれないかと、あてがっています。
技術主任さんがつけることは、技術的には可能ですが、それをすると元の絵が大分隠れてしまいので、つけない方が良いと言われています。
その腕も絵と一緒に展示することで、美術の先生は納得したようです。

技術主任さんに、このように彩色するのにどのくらい時間がかかるか聞かれ、見本があるので、2時間くらいと答えました。

そうか、立体物も絵の一部にして良かったんだと今さら気付きつつ、なんで美術の先生がこんなに急にスイッチが入ってしまったのかも分かりました。目玉の展示がなかったので、未完のこの絵をいじることで目玉にできる可能性があったからだったんですね。

作業を続けていると筆ペンに他の絵の具がついてしまい、黒くなくなってきてしまいました。
新しい筆ペンを誰かに買って来てもらう必要があるなと考えている時に
あまり好みではない女学生さんが、なんとかあったら貸してと言われ、筆ペン以外、今は何もいらないから、あったらどうぞと言いました。
あったようで、これ、お礼、疲れているでしょとアリナミンVをくれました。
これ、後で飲んでこぼしたら大変だと直ぐに飲みました。

そして描いている絵をみると空間があります。この空間が未完の理由かと思い見ていると、急に頭の中に龍の絵が飛び込んできました。
もう一匹龍がいたんだ。
見たことのないおどけた表情の龍が上を目指しています。
この龍を描かないと。

ここで目覚めました。

目覚めて衝撃なのは、夢の続きを2か月の時間をおいて、見たことです。
こんな風に続きの夢を見た記憶がありません。

月曜日の朝、通勤電車で、珍しく途中から座れました。反対側に座っている女性をなんとなく見ると、びっくり︎
アリナミンVを夢の中でくれて子だ。
何度見ても、やっぱりそうです。
もちろんアリナミンVありがとうとかは言いません(笑)
その女性と目の合うことはありませんでした。

現実と夢は入れ混じっていくもの、それでどちらの意味でも「夢」なのでしょうか。
posted by 一日3本 at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする