2015年08月27日

キャバリアのために

ディズニーアニメのわんわん物語が好きです。
子育てを終え、仕事もこれ程までに忙しくなくなくなりましたら、キャバリアを飼おうと思っていました。
ところが…

近くで働いていた綺麗な人が結婚し、しばらくしてから、ハンコを作りに来てくれました。
渋谷にほとんど来なくなり、なかなかはんこ屋に来れなかったそうです。

モチーフはお飼いのキャバリア。
ここで気付きました。
はんこは一色の世界。
キャバリアは茶色の毛の所に黒い目があります。
茶色と黒があって成り立つわんちゃんです。
白目にするのもヘンだしどうする?
白い毛と茶色の毛の位置を逆にして欲しいよ〜(笑)
仲良しの人でなければ、無理と言えば済むことですが、仲良しでかつ、綺麗。
なんとかやるしか、ありません(笑)

ということで、自分としては、たまたま上手く、彫れたという感じで出来上がりました。
もう、キャバリアを飼う夢は止めました。
飼えるようになった歳に、キャバリアを彫れるとは思えないからです。

出来上がってから受け取り来るまでに再び時間が経ちました。
そして、先日やっと取りに来てくれました。

いかにキャバリアの目を彫るのが大変で、それで将来キャバリアを飼うのを止めたと話そうとしたところで、
実は先月、このキャバリアが亡くなりまして。
えっ、…生きているうちに彫り上がっていたのに。。。
やっと少し気持ちが立ち直ってきて、
ですので、このはんこ、より宝物になりました。

もともと心臓が悪かったそうです。

キャバリア100.jpg
ほんと細かいですね。
ネットから頼める文字をネコにするのと、全然違いますね。

まあ、作っているものが違うので、いくら流行っていると聞いても気にならないですね。

それにしても、分からなくても、生きているうちに見てもらいたかったです。
そんなことを考えていると、
小さくて、綺麗なこの女性がキャバリアに見えて来ました。
わん︎
posted by 一日3本 at 10:05 | TrackBack(0) | 無理を聞く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする