2015年01月23日

お年賀大好き(笑)

このブログを書き始めたのが、お年賀の時期でしたが、既にその季節は過ぎ、寒中見舞い大好きとか手土産差入れ大歓迎とすべきところ、あえてそのまま、いきます。

お得意様からお年賀を頂く日々が続いております。
小唄の先生が来店されている時に、音楽教育さんからユーハイムのバームクーヘンを頂きました。話ができず残念でした。
年末に来て頂き、人生の先輩の焼き鳥屋さんに褒めて頂いた話をすると、私も褒めてあげる。ここには光がさしているわと言って頂きました。

ドレスのテイクアウト店さんから紅茶のプリンと焼き菓子を頂きました。以前買いに行った時に紅茶のプリンの用意が無かったことを覚えてくれていたのでしょうか。
やっぱりとても美味しいよ〜

サッカー日本代表応援仲間のABCスクールさんからは蜂の家さんの繭最中を頂きました。いよいよ(アジアカップ)始まるよと言っていかれました。
1FB19493-25B9-4434-91E3-5F99AFCFD391.jpg
小唄の先生は、栄太郎さんの新作日本橋どらやきをお持ち頂きました。
日本橋と付くから本気よと言われました。
栄太郎さんのパッケージをあらためて見て、あっ松だと言うと
そうよ。日本橋にある栄太郎さんが松。虎屋さんが竹。梅は海苔の山本山さん。
先先代の3人親しくて、松竹梅にしたのよ。
そうだったんですか。
小唄の先生と話をすると、こんな豆知識から気の使い方まで、全て勉強になります。

以前観劇の席を取っておくよと言った男性が直ぐに電話を掛ける人ではないと分かっていたので、自分で直ぐに電話をして、予約をし、その人が来たら何も言わずにこのチケットを渡してと言い含めたそうです。
最初にこの話を聞いた時は、ここまで気を使う相手はいないなと遠い感じで聞きました。歳を経て、この話を思い返すとこんな気の使い方もあるんだなと一つのバリエーションとして感じられます。

お客様をお見送りする時には、お客様が見えなくなるまで、いつ振り向くかわからないでしょと教わりました。
そこまで見送るのは、小唄の先生の時だけですが(笑)

今回は私、不可能に挑戦するのが好きなのという話をして頂き、自分まだまだだなと分かりました。
何もしないで諦めるのは嫌いで、とにかく行動を起こしてみて、ダメならダメでしょうがないけど挑戦することが好きなの。
今、自分に必要な言葉です。

他にもたくさんの方から手土産を頂いております。職人に無理を言ったら、言うなら、手土産が必須だからという言葉を素直に受け取って頂き、ホントにありがとうございます。

お客様がはんこ屋のために何か選んでくれている時間を頂いているのだと思っております。

ところで最近の自分のブームは、トイレに行く時に、隣りの3coinsさんのスタッフが品出ししているのを見かけると、後ろからチョコレート好きなんだと言うことです(笑)
posted by 一日3本 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする